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aiko

なぜか、最近、ふたたび、aikoをよく聞いている。
aikoでは、ボーイフレンドとかが好き。あと、桜の時、カブトムシ、あした、とか。

あと、聞いているのは、竹内まりや。恋愛ラプソディが好きです。

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東京脱出大作戦

癒しを求めて、東京脱出を試みましたが、渋滞という壁に阻まれました。
環八も、なんたら街道も、すべて渋滞。環八で身動きできず、希望ヶ丘付近で、環八を外れ、世田谷通りに。しかし、世田谷通りも、成城学園付近で渋滞となり、二子多摩川経由で、多摩川超えを目指すも、渋滞によって、川が越えられませぬ。。。仕方がないので、狛江付近で、多摩川を、ようやく超えました。しかし、橋を渡ったところで、また渋滞。そのまま、多摩川沿いを南下、そして、そのまま田園都市線沿線に侵入。たまプラーザ、あずみ野に行きます。そこから、横浜市都筑区に向かい、第3京浜を目指そうとしましたが、そこも渋滞。あずみ野まで戻り、港北ニュータウン付近を通過し、第3京浜に。

そうそう、書くのを忘れていましたが、目指していたのは、厚木付近でした。246号も渋滞で、もう絶望的。

第3京浜に乗ると空いていて、そのまま横浜みなとみらいを通過し、三崎まで行き、ようやく昼ごはん。

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まぐろの串カツを漁港の市場で発見。

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あと、まぐろまんです。お肉の代わりに、まぐろが入っております。

あと、イカゲソを焼いてもらって、そのあと、お寿司を食べました。

せっかく、三浦半島に来たのだからと、葉山に行きたいと思い、葉山→鎌倉と湘南ルートをドライブ。しかし、稲村ケ崎付近で再び、渋滞。山を超えて、鎌倉の大仏前を通り、藤沢付近にたどりつくも渋滞。再び、海岸線に向かい、江ノ島付近から茅ヶ崎まで海岸線国道134号を走ります。平塚の前で、再び渋滞。124号の脇道を厚木方面に走りました。ようやく、厚木に到着。しかし、こんどは、東京に向かう方向が渋滞し始めそうだったので、素直に、東名で東京に向かいました。池尻から渋滞していたので、東京ICで降りたところ、環八は、またもや大渋滞。調布に抜けるという英断を行いました。

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財政再建シフト内閣

安倍改造内閣が発足した。顔ぶれは以下の通り。

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総理 安倍晋三
総務 増田寛也
法相 鳩山邦夫
外相 町村信孝
財務相 額賀福志郎
文部科学相 伊吹文明(留任)
厚生労働相 舛添要一
農相 遠藤武彦
経済産業相 甘利明(留任)
国土交通相 冬柴鐵三(留任)
環境相 鴨下一郎
防衛相 高村正彦
官房長官 与謝野馨
国家公安委員長 泉信也
沖縄・北方担当相 岸田文雄
金融・行政改革担当相 渡辺喜美(留任)
経済財政担当相 大田弘子(留任)
少子化担当相 上川陽子
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与謝野官房長官というのは、政権の重石となって、良い人事だと思う。
党の方にも話ができるし、霞が関とも話ができる。調整型の官房長官だ。

今回の人事、隠れた意味は、安倍政権の経済政策が、実は、転換するのではないか、ということである。
これまでの、「上げ潮・経済成長路線」から、財政規律を重視する、「財政再建・経済成長並立路線」に行くのではないか。行政改革による歳出カットとともに、財政構造改革を推進する可能性がある。さらには、抜本的な税制改革も視野に入る。

経済政策の柱は、「財政再建・経済成長並立路線」と「格差対応路線」の2つだ。格差も、経済成長をすることによって、底上げする路線だったものが、若干、再分配機能を強めるような政策になるかもしれない。このあたりも、所得税制改正、法人税制改正での再分配機能の向上も視野に入ってくるかもしれない。すなわち、やや累進税率を上げるという方向だ。

行政改革は渡辺大臣、格差は増田大臣、財政構造改革・税制改革は額賀大臣、経済成長戦略で、甘利大臣、そして、マクロ経済政策の司令塔として大田大臣、総理の参謀として与謝野官房長官という役割分担になるのではないか。このメンバーは、経済財政諮問会議のメンバーである。もういちど、経済政策の意思決定機能を経済財政諮問会議に戻していくという方法で行けるかどうかがポイントだろう。そうなると、民間議員の交代も視野に入れておいた方が良いかもしれない。すなわち、財政・税制の専門家を民間議員に入れておく必要があるからだ。

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教育とは

「忍耐」と「寛容」。

ただひたすら、堪えて、相手のことを認め、相手の良さに気づくことこそが、教育の本質なのではないか。

人生は、いつまでも修行なり。

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人生五訓

あせるな
おこるな
いばるな
くさるな
おこたるな

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安倍改造内閣・呼び込み速報

内閣総理大臣 安倍 晋三
総務大臣 増田寛也(新)
法務大臣 鳩山邦夫(新)
外務大臣 町村信孝(新)
財務大臣 額賀福志郎(新)
文部科学大臣 伊吹文明(留任)
厚生労働大臣 舛添要一
農林水産大臣 遠藤武彦(新)
経済産業大臣 甘利明(留任)
国土交通大臣 冬柴鉄三(留任)
環境大臣 鴨下一郎(新)
防衛大臣 高村正彦(新)
内閣官房長官 与謝野馨(新)
国家公安委員会委員長 泉信也(新)
内閣府特命担当大臣
内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 大田弘子(留任)
内閣府特命担当大臣 (行政改革担当・金融担当) 渡辺喜美(留任)
内閣府特命担当大臣 (沖縄・北方対策担当) 岸田文雄(新)
内閣府特命担当大臣 (少子化問題担当) 上川陽子(新)

官房副長官(政務) 大野松茂(新)
官房副長官(政務) 岩城光英(新)
官房副長官(事務) 的場順三(留任)

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内閣改造の日の長い夜

今夜は、霞が関では、長い夜になりそうである。
いよいよ、内閣が改造される。夕方に、官邸への呼び込みが始まり、皇居での認証式→初閣議→官邸での記者会見→各省の初登庁という流れで、初登庁は、22時‐23時ころでしょうか。

注目の人事は、官房長官、財務大臣、外務大臣、経済財政担当大臣というところでしょうか。
幹事長を麻生氏に要請した関係で、官房長官は、総理の出身派閥である清和会で取るということになるのではないか。すると、町村官房長官が本命。個人的には、中川昭一官房長官、武部勤官房長官も面白い。
菅総務大臣は、幹事長代理ではないだろうか。

財務大臣は、与謝野財務大臣ではどうか。外務大臣は、中川昭一外務大臣、逢沢一郎外務大臣、大穴で、舛添要一外務大臣?

防衛大臣は、石破茂防衛大臣?経済財政担当大臣は、大田弘子大臣の留任?

あとは、山本一太議員の外務副大臣もしくは官房副長官はあるのではないでしょうか。

林芳正内閣府副大臣の内閣府特命担当大臣もしくは官房副長官はあるかもしれません。
あと、河野太郎議員、石原幹事長代理、根本匠補佐官も注目です。

そして、総理大臣秘書官の井上氏の処遇もポイントです。

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日本経済は、本当に成長したのか?:データで読み解く日本経済の「謎」

デモクラシーファンド研究センターのWEBページで、「日本経済の疑問」という不定期のコラムを始めました。

第1回目は、労働分配率に関する問題です。

最近の格差問題などでも、指摘がなされる指標ですが、この読み方を間違えてしまうと、全く異なった意見になってしまいます。読み解き方としては、近年の労働分配率の低下は、(1)異常な動きなのか、もしくは、(2)適切な動きなのか、というとことがポイントになります。ぼくは、後者(2)であると読んでいます。

しかし、景気拡大の波及効果のようなことを考えると、いずれにしても、労働分配率の問題は考えなければなりません。

この不定期コラムでは、さまざまな指標・データを見つつ、日本経済の謎に迫りたいと思っています。
最大の謎・疑問は、近年、本当に日本経済は成長したのか、ということだろうと思います。その検証をしてみたいと思います。

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西麻布・ケンボッケ

 本日は、西麻布にあるインド料理屋さん、「ケンボッケ」に連れて行っていただきました。

 ぼくは、カレーが好きです。特に、食欲がない時や体調が悪いときなど、カレーを食べて、元気になります。

 ケンボッケは、北インド料理ということでした。とても上品な味で、お肉の料理も、おいしく頂きました。

 お店の中も落ち着いた雰囲気で、かつ、あまり座席もなく、まったりと、カレーデートができると思います。

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デモクラシーファンド研究センターの立ち上げ

 さて、このたび、有志とともに、「デモクラシーファンド研究センター」を立ち上げました。この研究センターは、ネットワーク型シンクタンクという位置づけで、研究活動、情報発信・普及活動を中心に活動をしていければと考えております。

 もともとは、日本の民主主義を育成・発展させるためには、政策研究の活動と同時に、資金面(ファンドレイズ)、政策人材の育成面が重要になっており、こうした部分の種まきができればと考えておりました。

 もうひとつは、規制緩和などの市場化の流れの中で、市場の失敗の是正に向けて、企業に、公共性や公共精神を、どのようにもってもらうべきなのか、その部分について、ファンド面で、何かしらの仕組みが作れないか、ということを考えておりました。

 企業に、より高い社会性や公共性を持ってもらうためには、どのような形で応援するべきなのか、また、企業内部のガバナンス、マネジメントにおいて、デモクラシーの概念を、導入したとき、企業はどのように変革し、それは企業をどのように成長させるのかなどなどの問題も考えていきたいと思っております。

 ちなみに、ネットワーク型とは、分散型のスタイルで、従来のように、ある場所に、シンクタンクの機能とリソースが集中して存在するということではなく、そうした機能やリソースを、研究メンバーがそれぞれ分散的に持っていて、それを共有するというようなイメージです。また、常勤のスタッフは置かず、各研究メンバーには、オブリゲーションもなく、それぞれ本業を持っている中で、自分のやりたいことを中心に活動していくというイメージです。

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政策研究業界の発展

 先日、若手の政策研究・提言団体の会合に参加いたしました。いま、政策提言や議論を行っている団体があるということを実感いたしました。こうした元気な団体が数多くあることは、業界全体を活性化することになるので、大変素晴らしいことだと思います。

 それぞれの団体が、それぞれの得意な分野で、考え、議論し、提言していくことが、政策研究の業界、そして、日本の民主主義の育成・発展のためには、重要であると思っています。

 それぞれの団体は、小さいかもしれないけれど、連携をしたりすることで、大きな力になるはずです。そのためには、緩やかな連携ネットワーク・プラットフォームを相互に作っていくということが重要になってくると思います。

 このあたりのことは、政策分析ネットワークでの経験なども活かして、お役に立てればと思っております。

 日本未来リーグさんのページに当日の模様がレポートされています

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24時間マラソン

 今年は、欽ちゃんが70キロを走りました。ゴールしたときには、やはり感動しました。おつかれさま!

 さて、コースは、今回も246号沿いであったと予測します。スタートのときに、0427という局番が見えたので、神奈川スタートとわかりました。70キロというと平塚あたりですかね??

 夜は、熱湯コマーシャルで、南海キャンディーズのしずちゃんがお笑いの魂を見せてくれました。

 来年のマラソン、ここはやはり、宮崎県の東国原知事が走ってはどうでしょうか?(宮崎県の宣伝になると思うし。マラソンやっているし。)

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ライフプラン:54歳で内閣総理大臣

 子供のころ、24歳結婚、25歳初子誕生という人生プランを考えていたわけですが、その後、28歳結婚、30歳初子、32歳弟2子誕生と下方修正しました。ところが、今年の3月で28歳になりましたが、まだ結婚の見通しはありません。そこで、再度、下方修正ということになりそうです。

 さて、、ライフプランとしては、子供のころ、こんなことを考えていました。
 48歳のときに、東京都知事に就任。東京都知事は、1期しかやりません。4人の副知事をお迎えし、1人は、広報担当及び総合的な知事の首席補佐役、1人は、霞が関からの起用で、役所内の内部管理担当、1人は政治家からの起用で、議会対策担当、1人は財界から起用で、産業政策担当という布陣にするつもりです。4年間でしっかりと都政改革を行い、仕事を副知事のおひとりを後継者として引き継いでもらうかたちで、勇退するつもりです。このときのマニフェストは、「豊かで、暮らしやすい、安全・安心な東京」をスローガンに選挙期間中は、東京の全ての市町村を回るというキャンペーンを行います。

 そして、2年間の充電を経て、54歳に、内閣総理大臣に就任です。できれば、このときは、擬似的な直接選挙の形で選出されたいと思います。今のところ、補佐官は4人を予定しております。首席補佐官(政務)、次席補佐官(国内政策)、安全保障担当補佐官、広報担当補佐官です。補佐官は首相の相談役であり、会議とかは主催しません。首相にアドバイスしたり、分析したり、ときには励ましたり、そして精神安定剤的存在になったりというのがお仕事です。また、報道官も新設します。

 内閣総理大臣の職は、1回の総選挙、2回の参議院選挙を経て、なんとか6年間、60歳まで続けるというプランです。

 60歳以降は、セミリタイアして、細川総理のように焼き物をしたり、と、優雅に暮らすというものです。

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靖国参拝

私も例年の如く、靖国神社を参拝してきました。思想とか信条とか政治とか、そういう問題ではなく、私の祖父も、靖国神社に祀られており、お墓参りのつもりで行っています。

靖国神社に行くことで、平和を大切にするということを、心に刻み込んでいます。

また、私は、8月15日の正午は、黙とうを捧げています。これも、思想とか信条とかではなく、半世紀前の悲劇を思い出し、そして、二度と起こさないということを誓うためです。

市民の役割は、国家の暴走を食い止めることであると思います。しかし、民主主義は、脆弱な制度であり、抑止機能を果たせないときが多々あります。

前を向いて進むことも重要ですが、時には、後ろを振り向き、歴史を忘れない、自分を見つめなおすということも必要だと思います。

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一日だけの夏休み

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韓国から帰国した翌日、一日だけの夏休みを取りました。BBQ、温泉、そして海、花火と夏のイベント盛りだくさんの一日でした。バーベキューは、神奈川県にある七沢森林公園に行きました。ここは、材料も道具も現地で調達できるため、BBQ準備が不要で、手頃な会場でした。

韓国お土産として食前酒(百薬酒)とマッコリを持参しました。外国でお酒を買ってくるのは、2月にブリュッセルの帰りにフランスで購入して以来。そのときは、ワイン会を某ホテルのスイートルームを借りて行いました。

BBQの後は、近くの七沢温泉で温泉に入りました。久し振りの温泉だったので、リラックスすることができました。そして、そのまま南下し、茅ヶ崎海岸で夕日を見て、そして、花火をしました。

青春の夏の思い出の1ページに残るような、楽しい一日でした。

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電撃訪韓

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さる8月10日、突然、仕事で韓国を訪問することとなりました。
午後に韓国のKDI(Korea Development Institute)にてインタビューを行うために、8時20分の羽田発金浦空港行きのJAL便に搭乗しました。金浦空港のパスポートコントロールを通過したのは、11時過ぎ。その後、タクシーでKDIに向かいました。帰国は、翌日の飛行機でした。

宿泊したのは、新羅ホテルという、元迎賓館でした。

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ちょうど宿泊した日は、アフリカの国からの政府使節団が来ていたようで、フランス語が聞こえてきました。また、警備も厳重でした。たぶん、日本の首脳も、韓国訪問の際には、利用されるのではないでしょうか。

韓国では、王宮料理と焼肉を食べることができました。これまで、日帰り焼肉ツアーを提案したことがありましたが、本当に、日帰り焼肉ツアーができそうだと思いました。さすがに、北京までの日帰り中華ツアーは難しいとは思うのですが。。。

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勇とは義(ただ)しき事をなすことなり

安倍総理は、3月18日の防衛大学校の卒業式で、新渡戸稲造の「武士道」から、この「勇とは義(ただ)しき事をなすことなり」を引いて訓辞をしたとのこと。(安倍内閣メールマガジン2006年3月22日号

そして、「防衛大学校の卒業生に私の挨拶の結びとして贈ったこの言葉は、国の舵取りをつかさどるものとして、私自身の教訓と考えています。」と述べている。

そういえば、安倍総理のプロフィールには、座右の銘や理念がない。小泉総理は、「無信不立(信無くば立たず)」、森総理は、「人生はまさにラグビーのボールのようなもの。楕円球はどこに転がるかわからない。しかし、チャンスは必ずやってくる。」とのこと。

僕の座右の銘は、「無信不立(信無くば立たず)」、「究めて、愈々遠し」の2つです。

あと、安倍内閣のメールマガジンを見ると、選挙前は、「国民」と言っていたのが、選挙後は、「国民のみなさん」というようになっていました。

反省すべきことは、反省するということは、やはり重要だと思います。
反省をすること、諫言を聞くことも、「義(ただ)しき事」であると思います。

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遺書:2007年8月8日

 最近の日本社会の状況、風潮などを見ていると、本当にこれで良いのだろうか、と思う場面がある。「義務と権利」、「責任と権利」の双対の概念、他者の尊厳を大切にするという相互の信頼性、そして、互酬性の精神。

 このまま、日本社会は、どのようになってしまうのか。子供や孫たちの将来世代に、どのような社会を引き継ぐことができるのか。ぼくが、子供のころに感動したことを、同じように感動することができるのか。ぼくが、これまで、大人の方や先輩たちから得て感じている、人間の優しさ、ぬくもりを、将来世代の人々は、同じように感じることができる社会であるのか。

 ぼくは、生まれてきてから、これまで、多くの出会いを通じ、成長することができた。それは、今でも変わらない。今も、ぼくは、多くの人々に支えられ、そして、温かな愛情を頂いている。ぼくは、周りの人々から支援や好意を頂いてきたから、ここまで生きてこれた。そのことに、心から感謝をして、ぼくは、ぼくが今まで頂いてきた優しさを、周りの人々や将来の後輩、子供たち、孫たちにつなげていきたいと思っている。

 しかし、その反面、その人にとっては、本当に心ない一言や行為であっても、それが、他者の尊厳を大きく傷つけることもある。ぼく自身も、何度か、他者から、ぼくの尊厳を傷つけられたこともあるし、ぼくも、誰かを知らない間に傷つけてしまっていることもあるだろう。数年前の記憶を思い返してみれば、確かに、ぼくは、その人のことを深く傷つけてしまった。それについて、今でも、思い出すたびに、贖罪したい気持ちが強く心を支配する。特に、他者に自分の尊厳を傷つけられたとき、ぼくは、それを思い出す。

 「死」とは、「生」の双対概念であり、「生」あらば、必ず、「死」がある。「死」の概念を受け入れ、理解し、納得することから、「生」の瞬間は輝きだす。生きることとは、死ぬことであるのだ。

 人は、誰でも、その「生」に意味があり、「死」に意味があるのだ。

 ぼくは、自分に尊厳を持って日本という国に殉じたい。しかし、その日本という国、社会が信じられなくなったとき、その「死」は価値を失うと思う。

 最近、起きたいくつかの出来事によって、何が真実で、何が嘘なのかがわからない社会の複雑さを感じさせた。その中で、「生」や「死」の意味や価値は、どこまで重要なのだろうか。もしかすると、何も重要ではないのだろうか。ぼくが、これまで大切にしてきた想いというのも、そんなに重要ではなかったのか。もし、そうならば、心から空しさを覚える。そうであっても、ぼくは、自分の大切にしてきた価値や尊厳に、最期まで殉じたい。

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杉並区のお話:行政のあるべき姿。守りの行政から攻めの行政

7月末に、杉並区の課長さんなどから、お話をお聞きしました。民間委託事業の提案制度についてです。
杉並区の全事業を対象にして、民間事業者から提案があり、その提案が良いものと判断できたものについては、積極的に、民間委託をしていこうというものです。

この効果は、役所の意識を変えるのに、かなり有効のようです。役所側としては、真摯に、民間事業者の意見に耳を傾けることで、思いつきもしなかったアイディアにめぐりあえることもあるそうです。

これからの行政のあるべき姿は、「守り」の姿勢だけではなく、「攻め」の姿勢も必要だと思いました。
行政や政府機関の仕事は、税金を使っているので、もちろん、無駄遣いはしてはいけないのですが、締めるだけでも良くないと思います。積極的に、将来への投資をしていくということも重要だと思います。

このとき、将来投資につながるのか、もしくは、無駄遣いなのかということの適切な評価も重要です。

守りの行政から攻めの行政へ

こうした発想の転換が、いまこそ必要なのだと思います。

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売れ筋!『日本のM&A』

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本日、SAITAという雑誌を探しに紀伊国屋に行きました。知っている方が、SAITAに登場されているとのこと。
SAITAは、結局、入手できず、M&A本の売れ行きを確認しに行きました。
すると、昨日、日経で紹介された成果がさっそく出ていまして、レジ近くのメイン棚にM&A本がありました。また、M&A関連コーナーには、写真のように、「売れています」とのカードが付けられていました。

昨年、上梓した「小泉改革」本も初版をほぼ売り切ったということで、プロジェクトは大成功であったわけですが、今回のM&A本も、どしどし売れてほしいです。

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人間の尊厳と出処進退

以下は、最近起きた出来事において感じたことです。

自分の責任は無視して、他人の責任だけを問う。こんな風潮を身近にも感じます。
自分の満足感、プライドのために、他者の意見に耳を貸さず、理解することを拒否することほど、人間として情けないことはないと思います。自分のためだけに、自らの責任を認めないということは、仕事を行う上で、最も避けなければならない資質だと思います。そして、最近、私は、ある人のこうした振る舞いによって、私の尊厳を侵されました。

このような世の中だからこそ、少なくとも私だけは、出処進退を美しくありたいと思います。

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内閣支持率衝撃の22%

予想はしておりましたが、内閣支持率が、軒並み22%。毎日FNNの各社ともに同じ数字です。日経で支持率調査を行えば、上げ底があるはずなので、もう少し高い支持率になると思いますが、30%以下というのは免れないのではないかと思います。

この支持率、何かサプライズが無ければ、回復するのは難しいでしょう。内閣改造や党役員人事を変えたところで、上昇幅は10%程度ではないかと思います。

逆に、人事に失敗すれば、10%台に落ち込み、臨時国会次第では、1ケタもあり得るという見立てです。

赤城大臣に辞表を出させたのも遅すぎると思います。
まずは、辞めないまでも、安倍総理自らの進退伺いを、党の総務会に出すべきでした。

「私は、総裁を続投する意欲があるが、出処進退は、民意によって選出された議員、党の判断に委ねる」と、自ら首を差し出せば、党は、選挙の敗北は、連帯責任だという理由付けで、安倍さんを辞めさせないという方法で合意を得ることはできたであろうし、国民の反応は、もっと違ったのではないかと思う。

自らの責任を明らかにして、初めて、他人の責任を問うことが出来ると思います。
「美しい国」というのが、どんなものなのかわかりませんが、少なからず「美しい」リーダーの姿なような気がします。

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『日本のM&A』日経で紹介されました

編集のお手伝いをいたしました『日本のM&A』(宮島英昭編著・東洋経済新報社)が、本日(8月5日付け)の日本経済新聞朝刊の読書欄にて紹介されました。自分が関連した本が、新聞記事などに掲載されるのは、本当にうれしいものです。

また、RIETIのwebページにて、編著者による紹介記事も掲載いたしました。
http://www.rieti.go.jp/jp/projects/cgp/book.html#03

ぜひ、ご覧ください。

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群像新人賞

「今夜、夢の中で君に出逢う」を書きなおして、群像新人賞に応募しようと思っています。締切は、10月31日。

「半島のさき」は、最終章を書くと宣言してから、一行も筆が進んでいない。自分の中では、まだ、書いてはいけない文章なのかもしれない。衝撃的なラストにはなると思うのだけど、本当に、それを書いていいのかわからない。ただ、以前から三部作と宣言しており、そのラストが、実は、次の作品のスタートになるということである。まさに、「終わりは始まり」。

いま、構想を徐々にまとめているのは、もう少しラフな恋愛もの?
この3部作は、男性の視点で書いているので、次のシリーズは、女性の視点で物語を描きたい。

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Ayako 路上ライブ

昨晩(7月31日)は、新宿東口で、久し振りにAyakoさんの路上ライブ。前回、新宿でライブを聞いたのは、2005年5月8日で、米国に旅立つ前でした。2年ぶりでした。
その間に、3枚目、4枚目、5枚目のCDもリリースされていたようで、3枚のCDを買いました。

最初にライブを見たのが、2004年9月20日で、もう3年ぐらい経つのですね。なぜ、日付がわかるかというと、CDを買うと、サインを入れてくれるからです。

実は、ライブ前には、TSUTAYAで、大塚愛の「PEACH」、ERIKAの「FREE」、竹内まりやの「Impressions」を購入。竹内まりやのCDは、久し振りに「純愛ラプソディ」を聞きたくなったからです。
ぼく自身は、1月19日に発表した「愛の流刑地」以降、新作を書いていないので、そろそろ新作も書かなければという感じです。ガンバラネバ!

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うなぎのほね

7月30日は、土用の丑の日ということで、一日遅れで、ランチでうなぎを食べに行きました。実は、7月27日(土)に、南千住の尾花に行ったのですが、2時間ぐらい待ちそうだったので、うなぎを食べず帰ってきました。土曜日は、本当は、浜松までうなぎを食べに行きかけたのですが、ブレーキをかけてもらい、パークハイアットのニューヨークグリルで食事をしてきました。

さて、そんなこともあり、うなぎを食べに行き、せっかくなので、2500円の「松」を注文。ところが、一口目で、うなぎの骨がのどにささるというアクシデント。そのあとは、のどに刺さったうなぎの骨が気になり、うなぎを堪能するというわけにはいきませんでした。子供のころ、一度、うなぎの骨が、のどにささり、それがトラウマになり、巣鴨地蔵通り商店街の「にしむら」以外のうなぎが食べられない日々が10年以上、ようやく気にならなくなった今日この頃に、再び、うなぎの骨がささりました。

その後も、ほねは、自然に抜けず、仕事の途中で、病院に行くことになりました。というのも、知っている方に、魚の骨がのどにささってから、慢性的な扁桃炎になり、2週間仕事をすると、次の2週間は体調が悪くなるという経験をされた方がいて、ぼくも、もともと、扁桃腺が腫れやすい体質で、身体が弱いので、心配になったからです。

耳鼻科に行き、休憩時間中だったのですが、親切に対応をしてくれました。しかし、もともと、のどが弱く、のどの状態を見ることができないものですから、なかなか骨を発見することができません。先日、奥歯の治療をしたときも、かなり苦労しました。ぼくは、きっと、胃カメラは飲めません。

そこで、舌とのどに麻酔をすることになりました。それでも、のどは抵抗し、こんどは、鼻からカメラを通すことに。鼻孔を開け、カメラを通すわけですが、本当に苦しかった。それでも発見できず、さらに、麻酔をかけて調査。

ようやく骨が見つかり、丁寧に抜いてくれました。太い骨でした。

久しぶりに、苦しくて泣きました。

うなぎを食べるときは、骨に気をつけましょう。

安倍総理にとってのうなぎの骨は、失言大臣だわね、と思う今日この頃です。

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