宮島英昭編著『日本のM&A』(東洋経済新報社)発売!
2003年度よりお手伝いをさせていただいている経済産業研究所「コーポレートガバナンス・プロジェクト」におけるM&A研究分析の成果として、『日本のM&A』(宮島英昭編著、東洋経済新報社)が発売されました。(amazonのページ)
本の編集をお手伝いさせていただいのは、『政策学入門-ポリシースクールの挑戦-』(政策分析ネットワーク編)、『小泉改革とは何だったのか-政策イノベーションへの次なる指針-』(上村敏之・田中宏樹編著)に続く3冊目となります。
(内容)
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序章 増加するM&Aをいかに読み解くか
第I部 M&Aの経済分析
第1章 M&Aはなぜ増加したのか
第2章 外資によるM&Aはより高いパフォーマンスをもたらすのか
第3章 メガバンクの誕生
第4章 完全子会社化はどのようなときに行われるか
第5章 従業員の処遇は悪化するのか
第6章 どの企業が敵対的買収のターゲットになるのか
第II部 M&Aのケース分析
第7章 グローバル競争優位の構築と移転
第8章 統合フルサービス化による補完性の実現
第9章 相互学習による価値の向上
第10章 大胆な事業売却
終章 日本のM&Aの国際的特徴と経済的機能は
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