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ウリエの動向&日本代表監督リスト

モウリーニョの動向とともに、注目を集めつつあるのが、リヨンのジェラール・ウリエ監督の動向。モウリーニョよりもウリエが動く可能性の方が高いかもしれない。

ただ、リヨンのCLでの失敗は、トルシエも指摘するように、リヨンの出来は、ジュニーニョの出来にある程度依存してしまうというシステムの問題である。これは、クラブチームとしての限界なのかもしれないので、ウリエの手腕のすべてではないとも言える。

ウリエについては、日本代表監督としても名前が挙がる人物なので、日本の関係者は、彼の動向をチェックしておく必要がある。

日本代表監督の話がでたので、つけ加えておくと、もちろん、2010年までオシムで行ければ良いわけだが、バックアップも必要。バックアップとは、常に、複数名の監督候補のリストを作っておくべきであるということである。アジアカップの結果次第では、もちろん、長期的な視野で検討するべきであるが、スタッフの変更も含めた体制の再編が必要になるかもしれない。

ただ、代表レベルでは、2007年夏というのは、なかなか時期が悪い。EURO2008が終われば、自ずから、監督の移動が大きいはずなので、今年は、ウォッチを怠らないようにすることの方が重要。クラブチームでは、大きく変化がありそうなので、2007年夏の体制再編においては、クラブチームの監督が候補になる。(もしかすると、いよいよ、ヴェンゲルが動くかもしれない)

個人的なネクスト日本代表監督のリストは、個人的な希望がかなり色濃く出ているが、

ジョゼ・モウリーニョ
アーセン・ベンゲル
ジェラール・ウリエ
オットー・レーハーゲル
フェリペ・スコラーリ

である。日本人では、

西野朗
岡田武史

が候補になってくるだろう。

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