FAカップ決勝
裏CL決勝といっても良いのではないかという組み合わせで行われたFAカップ決勝戦。本当なら、この組み合わせは、明日、アテネでも見られたのに・・・。
最後は、劇的なドログバのゴールで、チェルシーが優勝。チェルシーは、今季2冠を達成し、モウリーニョ自身は、FAカップ初戴冠ということになりました。
モウリーニョのノルマとしては、2冠達成で果たしたと考えるべきだと思います。しかも主力選手の怪我続出で、これだけの結果を出せるわけですから、その手腕は見事なわけです。
そして、このFAカップ決勝でわかったことは、バラックやシェフチェンコがいない方がバランスが良いということです。来季、バラックやシェフチェンコがシステムにはまって、爆発する可能性はありますが、どちらかというと、デコの方がモウリーニョのシステムにははまると思います。あと、センターバックの補強が課題になります。
もちろん、これは、モウリーニョが続投した場合のシナリオで、マンチーニやクリンスマンが来る場合には、全く異なったシステムになるでしょう。というのは、モウリーニョ退団の場合には、モウリーニョとともに、ランパードやテリーがチームを離れる可能性があるからです。


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