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言葉遊びから中身のある議論へ

統一地方選挙も終わり、いよいよ夏の参議院選挙モードです。
抽象的な言葉遊びをやめて、そろそろ具体論にブレークダウンさせていくことが重要になってくると思います。
「美しい国づくり内閣」と言っても、何をしたいのか、具体像が見えてきません。「郵政民営化シフト」といったときには、「郵政民営化」をするための内閣だということがわかりました。

参議院選挙までは、具体論には手を付けず、というスタンスも、限界があると思います。
まずは、「美しい国」と「財政再建」の関連性について、説明をするべきだと思います。

財政再建を目指すのであれば、このタイミングで増税の議論を始めなければ、議論をするタイミングすら逃す可能性があります。

「財政再建」か「上げ潮」か、というのも、政治的決断であり、国民の判断するべきことです。

まずは、参議院選挙で、「財政再建」を目指すべきか、ということを国民に問うことをしなければなりません。
そのために、安倍さん、今こそ、臆せず、恐れず、逃げ込まず、堂々と、増税の議論を始めましょう!

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