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人間50年

人間50年、下天のうちをくらぶれば
夢幻の如くなり

ひとたび生を受け
滅せぬもののあるべきか

諸葛亮孔明が亡くなったのは、54歳。
もし、ぼくの寿命も54歳までだったら、人生の半分を超えたと感じました。
残された時間で、何かひとつでも、成し遂げることができるのか。
人間が生まれてきたからには、それぞれ、一人ひとりにその「生」に、なんらかの意味があり、なんらかの役割があると考えれば、ぼくは、その意味を果たし、役割を担えてきているのだろうか。

この世に生を受けたからには、なにかひとつのことでも成し遂げてみたい。死ぬときは、武士として死んでみたい。
そんなことを、今日、ふと考えました。

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