2007年夏の強化戦略
World Soccer Digestの最新号は、『メガクラブ「夏の強化戦略」』の特集。
チェルシーの強化ポイントは、最終ラインのテコ入れ、ゲームメーカーの確保などが挙げられている。
ただ、最大のポイントは、2007年夏に、モウリーニョがロンドンにいるのか、というのが、チェルシーにとって、最大のポイントであろう。すでに、モウリーニョがロンドンを離れるという噂は、かなりの部分で信憑性のある話として報じられている。インテルからのオファーも届いているとも言われている。特に、バラック、シェフチェンコの補強は、モウリーニョとしては、受け容れがたいものであり、その後の補強戦略においても、オーナーとの確執が取りざたされている。
個人的には、モウリーニョには、もう少し、プレミアリーグにいて欲しいという気持ちもある。なんとなく、セリエAには、似合わないという勝手なイメージもある。どちらかというと、プレミアリーグ以外であればバルセロナとかの監督になって欲しいと思う。そして、年棒が支払えるのであれば、オシムの後の日本代表監督として、来日して欲しい。
チェルシーにとって、最大の補強ポイントは、監督だろう。カッペロとかはどうだろうか?もしくは、ウリエとか?
また、もし、モウリーニョが続投する場合、デコの獲得はあるのだろうか。
今回の夏は、監督の移動にも注目だ。



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