バブルへGo!
ちなみに、U-21の女優さんたちが元気な中、「バブルへGO!」で、広末涼子が起用されたのは、やはり、「バブル」をテーマにしているから?
いまのU-21世代って、きっと、バブルを知らないのだろうなぁと思います。僕たちの世代がぎりぎり、「バブル」を横から眺めていて、その後の長いトンネルの暗闇を感じている世代な感じがします。「バブル」は楽しめず、僕たちの世代は、超就職氷河期な感じでしたね。
ただ、サッカーは強かった。ワールドユースでは、準優勝だし、シドニーでは、ベスト8でしたし。
オフト政権の時の印象からが強いですね。そのあと、ファルカン政権で岩本が10番背負っていたりしましたよね?そして、加茂、岡田、トルシエ、ジーコ、オシム。このように考えると、この10年ぐらいで、飛躍的にサッカーのレベルは上がっているように思えます。
先日のワイン会で、当時、バブル潰しをしなかったら、どうなっていたのか、という話が出ていましたが、もう少し、なだらかにかもしれないけど、やっぱり、バブルは崩壊していたのでは???
あと、実は、1994年ぐらいから景気はよくなっていたんですよね。1995年、1996年は、上昇傾向でした。しかし、1997年に、再び、悪くなりました。これは、財政の引き締めという話もありますが、やはり、アジア金融危機と国内の金融システム危機の影響の方が強かったでしょう。あのとき、不良債権処理をハードランディングで決行していたらどうでしょうか?実は、それも、2003年の時のような効果があったかどうかはわからない感じです。
つまり、過去に戻って、政策をやり直したところで、あまり意味がないのでは、という結論でしょうか。
これを言ってしまうと、「バブルへGo!」そもそもの意味が無くなるのですが。。。


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