愛 am best 10
大塚愛のmy best 10
1. さくらんぼ
2. ユメクイ
3. 恋愛写真
4. プラネタリウム
5. フレジャー
6. 甘えんぼ
7. SMILY
8. 大好きだよ
9. Cherish
10. Happy Days
「さくらんぼ」が1位なのは、ずっと変わっていないのですが、第2位は「ユメクイ」になりました。
ユメクイは、東京フレンズの主題歌ですが、この歌を聴くと、恋愛小説を書きたくなりますね。
石原さとみ、長澤まさみ、椎名桔平というキャスティングはいかがでしょうか。
実は、「今夜、夢の中で君に出会う」、「半島のさき」を映画化する場合は、主演は椎名桔平さんにお願いしたいところです。あの小説のモデルの一人は、ここで初めて証言しますが、ぼく、自分自身なわけなのです。(もちろん、ぼく、そのものではないのですが)。
さて、大塚愛。「愛 am BEST」を聴いていると、なんとなく、Aikoに重なる曲があるのですが、気のせいでしょうか?大塚愛らしいのは、「さくらんぼ」、「SMILY」などなのですが、他にも、なんとなく、初期に、方向性への苦悩が見られます。これは、売り出す歌手には、よくやることで、だいたい、売れ筋の曲調のいくつかのパターンを並べてみて、それで当たれば、その路線で行くみたいなことですね。大塚愛の場合は、「さくらんぼ」の成功で、当分は、その路線を走りつつ、バラードもできる、というような売り方だったと思います。
ぼくが好きな売り方は、小さいハコで、インディーズデビューさせて、少しずつ、ファンを拡大させつつ、街の噂を作って、メジャー待望論を組成して、一気にメジャーデビューというようなやり方ですね。
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