軍略研究
子どもの頃から、軍略研究を行っております。基本的には、兵法や陣形の習得、ケースを想定した上での仮想シミュレーションです。地図を見たり、実際に、建物を見たりして、攻略策と防衛策の両方を検討します。
ぼくの最も好きな陣形は、八紘一宇の陣形です。ただ、八紘一宇は複雑であるのと、なかなか高度なので、通常は、鶴翼の陣形です。
陣形や軍略は、臨機応変に組みなおすべきものです。まさに、武田信玄の「風林火山」ではないのですが、孫子の「其疾如風、其徐如林、侵掠如火、知難如陰、不動如山、動如雷霆」ということが重要になってくるわけであります。
あとは、騎馬隊のような機動部隊の戦い方としては、巻狩り戦法が好きです。
この他に、軍略は、現場の戦術だけではなく、兵站と情報が極めて重要になってきます。日本の戦国時代の平坦技術は、世界に類を見ないほど、優れていたようです。あとは、野戦築城などの工作技術でしょうか。
現代戦は、石原莞爾が予測したように、3次元の戦いになり、さらに、最終兵器をも持つようになってきましたた。戦略そのものは、大きく変わってきましたが、基本的な原理は変わっていないと思います。
今こそ、戦史研究が重要になってきていると思います。勝因の分析と敗因の分析です。


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