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プリズン・ブレイク

Kyoto200611_1
 このお正月は、歯痛で、死に掛けました・・・。この歯痛は、29日の朝からひどくなり、30日の朝に、ほぼ泣きながら、歯医者にかけこみました。休日診療だったので、レントゲンは撮影してもらえず、とにかく、神経の近くに炎症が起きているということで、ちょうど、銀歯のところだったので、かみ合わせの微調整をしてもらい、炎症を抑える薬と鎮痛剤を処方してもらいました。ほぼ、戦場状態であります。

 原因は、いくつか考えられるけれども、たぶん、ストレスではないかと思います。ストレスが溜まり、限界を超えると、身体に異変が起きるというのが、最近のパターンです。夏には、身体中に発疹が出て、やはり、休日診療で皮膚科に行き、症状は1週間以上、治まらなかったわけです。肌は治りましたが、傷跡は、実は、今でも残っていたりします。

 その前が、2004年当時の偏頭痛と目の痛み。ひどい時には、「ものもらい」になったし、頭痛は、目の奥でジーン、ひどい痛みがあり、毎日、ブルーベリーが欠かせなかったのが昨日のようです。

 さて、話は年末に戻りまして、29日は、昼に、我慢を諦めて、ヴァファリンを飲みました。それで、なんとか、約束をこなしました。29日の夜中に、再度、ヴァファリンを投与して、とにかく、眠りにつきました。

 今回の歯痛は、ほっておくと、頭まで痛みが響き、とりあえず、寝られない、ということでした。歯痛に効くツボなども押しながら、対処していましたが、限界を超えて、30日の朝に歯医者に担ぎこまれました。30日の午後にも約束があったので、処方してもらった薬で痛みをごまかし、丸ビルで京料理・豆腐を食べました。(先方に、大変な気配りをしていただきました。ありがとうございました(ペコリ))

 31日の痛みは最悪でした。午前中は、薬を飲むために、パンを食べるも、パンが口の中の水分を吸い取り、さらに、ひどい状況に。事実上、噛む事ができないので、パンを小さくちぎって飲むという方法に切り替えました。(本当は点滴するのが一番なんでしょうけど) 夕方は、先輩方から連絡があり、銀座に出掛け、お鮨を食べました。本当は、鰻のはずでしたが、鰻屋さんは閉まっており、お鮨屋さんに変更になりました。この頃は、薬の効き目は、約4時間ぐらいでした。1日3回の薬なので、本当は、8時間は効くはずなのですが、飲んで、1時間ぐらいで効いてきて、3時間ぐらいは、楽になり、それを越えると、徐々に痛みが激しくなる繰り返し。これは、定期的であることがわかったので、タイムコントロールをして、対応しました。

 1日も痛みは治まらず。2日も痛みは治まらず。3日も痛みは治まらず。ほぼ、薬を飲んでは寝るという生活をしました。というのは、薬を飲んでいるときにしか、眠れないので、とりあえず、薬を飲んで寝て、起きて、ご飯を食べて、また寝るという繰り返しでした。

 こういう状態なので、口も動かすことができず、話もできない状態でした。ようやく、薬の間隔が長くなってきており、それまで、歯痛と頭痛で集中できず、何もできなかったのですが、薬が効いている間は作業が少しずつできるようになってきました。いまでも、硬いものは噛めないし、炎症を起こしている側の歯では噛めない状態です。

 このような中、心を癒してくれたのは、プリズン・ブレイク。米国のTVドラマです。刑務所からの脱走大作戦なわけですが、その裏側にある、いろいろな陰謀とか人間の気持ち、思惑とか、そのようなものがちりばめられていて、人間ドラマとしても面白いと言えます。

 まあ、プリズン・ブレイクというよりは、むしろ、デンタル・ブレイクだった年末年始であったわけです。
 (これから、デッドライン(原稿の締め切り)・ブレイクも迎えるかも!?)

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