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火事の夢

 昨晩、こんな夢を見ました。

 時代は、江戸時代らしいのですが、主人公は、大きな火事が起きたということで、駆けつけることに。そうすると、大きなお寺が焼けていて、国宝級の重要文化財がしまわれている倉庫も炎に包まれ、仏像も炎の中に、なんとなく、悲しまれている表情をされていました。

 周りには、すでに、火事の後の片付けをするために、穴を掘ったりなどの作業をしています。

 この火事の後始末をする集団がいくつもあって、その縄張り争いをしている様子。主人公は、本宮ひろしの『朝まで寝太郎』とか、『夢幻の如く』の信長、『猛き黄金の国』の岩崎弥太郎とか、斎藤道三のような感じで、少しアウトローなキャラで、その縄張りを仕切るために、駆けつけてきたわけであります。

 すると、急に、大雨が降ってきます。そして、奇蹟が起きてきた如く、炎が消え去ります。そして、近くには、雷雲で、雷が響いています。何度か落雷があります。それを収まるのを確認すると、お寺は無事なままであった。

 そして、ぼくは、仏像が、仏様が、無事であったことを喜び、そして、涙を流して、泣くのでありました。「本当に良かった」と。

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