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クリスマス・イブに語ること

 クリスマス・イブの夜は、まろまろ堂さんと、春日のバーミヤンで、格差問題についてディスカッション。

 確か、米国国防長官のライスさんの幼少時の話から、 貧困の再生産の問題について、どのようにブレークスルーするか、というところから始まったと記憶しております。所得階層が固定化している場合、低所得者層から抜け出すためには、教育しかないということかなという内容でした。

 この冬、話題の「14歳の母」。「14歳の母」に主演した志田未来が出演していた「女王の教室」。日本テレビの最近のドラマは、社会的な話題が多い。

 でも、教育というのは難しいものなのです。というのは、強制はできないからです。要は、本人のやる気次第なわけですが、教育現場の荒廃などを見ていると、これは学校だけの問題ではない、ということも感じます。

 重要なのは、家庭での教育、そして、地域での教育です。多くのことを教えることはできません。

 ぼくは、自分の子どもを、少なくとも、「ありがとう」と「ごめんなさい」をしっかりと気持ちを込めて言えるようにだけは育てたいと思います。

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