歯痛
今日の朝から、奥歯が痛いです。。。 (; ;)
28日は、仕事納めということで、六本木の瀬里奈・モンシェルトントンでお食事の後、恵比寿のウェスティン東京のバー(コンパスローズ)に行きました。
27日の夜は、総理(仮)氏と、西麻布のカオタン(高湯)ラーメン、Book Bar THESE、そして六本木ヒルズに行きました。
今日の朝から、奥歯が痛いです。。。 (; ;)
28日は、仕事納めということで、六本木の瀬里奈・モンシェルトントンでお食事の後、恵比寿のウェスティン東京のバー(コンパスローズ)に行きました。
27日の夜は、総理(仮)氏と、西麻布のカオタン(高湯)ラーメン、Book Bar THESE、そして六本木ヒルズに行きました。
宮崎県知事選挙は、年明け早々の1月4日公示、21日投票というスケジュール。周知の通り、元タレントのそのまんま東氏が出馬します。また、保守系候補として、持永哲志氏、川村秀三郎氏が出馬予定。共産党からは、津島忠勝氏が出馬です。
持永氏は、これまで自由民主党宮崎3区支部長として、3年間、活動してきた経緯があり、浸透度合いとしては、最有力と言えそうである。そのまんま候補が、保守分裂の中、どこまで漁夫の利を得るか、というのが見所になりそう。
持永氏が当選すれば、先日の和歌山県知事選挙に当選した仁坂氏に引き続き、経済産業省出身者の当選となる。最近、経済産業省から知事への転出が増えてきているように見える。このあたりを、どう読むのかも、ひとつの話題だと思います。
そのまんま候補が当選したら、ニュースとかでは、「そのまんま知事」と呼ばれるのでしょうか?
「安倍昭恵のスマイルトーク」が開設。
乙部ブログのように、将来、本とかになったりするのでしょうか?
安倍晋三の「首相日記」もあったりすると面白いかも。
それよりも佐田大臣の7000万虚偽報告も出てきました。年明けの国会はいろいろと大変ですね。(汗)
先日、千葉県野田市にある「やよい食堂」に行ってきました。
「やよい食堂」は、大盛りの聖地ということで、知る人ぞ知る名店のようです。ぼくが注文したのは、カツ丼の大盛りです。大盛りというか、果てしない盛りな感じで、行けども行けども、森の出口は見つからない、という感じでした。
さて、ふたを開けてみると、
こんな感じになりました。
精神力だけで、戦おうとしまいましたが、やはり物量には勝てぬ、ということで、太平洋戦争の日本軍の失敗と同じ過ちを繰り返してしまうところでした。
味の方はおいしかったです。値段は、これで600円ぐらい。
安倍総理には、やはり、「やよい食堂」に来て、庶民の味を知ってもらいたいと思うわけです。
昔、第2臨調の会長だった土光敏夫さんは、「めざしの土光さん」として有名でした。NHKスペシャルで土光さんの特集が行われたのですが、その時に、土光さんが食べていた朝食のメニューが、白いご飯にめざしだったのです。ちなみに、昼食は、おそばが多かったようです。
行政改革などの旗手として、自ら「質素」な生活を心がけた。その姿勢が国民に評価され、受け入れられたのだと思います。
これから、行政改革、財政再建、ということを政権として成し遂げるためには、どうしても「国民に痛みをお願い」しなければならないし、「簡素」「質素」というものを体現していかなければいけなくなる。
安倍総理や塩崎官房長官、そして、増税を含め改革の先頭に立つ人々には、改革の旗手として、自ら「質素」な生活をするということが、最も大きな国民に対するメッセージになるのではないかと思うのです。
クリスマス・イブの夜は、まろまろ堂さんと、春日のバーミヤンで、格差問題についてディスカッション。
確か、米国国防長官のライスさんの幼少時の話から、 貧困の再生産の問題について、どのようにブレークスルーするか、というところから始まったと記憶しております。所得階層が固定化している場合、低所得者層から抜け出すためには、教育しかないということかなという内容でした。
この冬、話題の「14歳の母」。「14歳の母」に主演した志田未来が出演していた「女王の教室」。日本テレビの最近のドラマは、社会的な話題が多い。
でも、教育というのは難しいものなのです。というのは、強制はできないからです。要は、本人のやる気次第なわけですが、教育現場の荒廃などを見ていると、これは学校だけの問題ではない、ということも感じます。
重要なのは、家庭での教育、そして、地域での教育です。多くのことを教えることはできません。
ぼくは、自分の子どもを、少なくとも、「ありがとう」と「ごめんなさい」をしっかりと気持ちを込めて言えるようにだけは育てたいと思います。
さて、安倍政権の3月危機説が出てきた。すなわち、2007年度予算法案が国会を通過するまで、という見立てだ。確かに、支持率は落ちてきているし、支持率増加要因は見当たらない。
また、復党問題、道路特定財源、タウンミーティングなど、安倍総理の指導力に疑問を投げかけられるような対応も続いている。政権の求心力が、なかなか持てないというのが現実だ。
もちろん、政権の立て直しの策が万策を尽きているというわけではなく、やり方次第では、浮上することも可能だ。ただし、そのためには、安倍総理に、ある程度の覚悟と選択、すなわち決断が必要だ。
年明けに通常国会が始まれば、まず矢面に立って、攻められるのは、塩崎官房長官という見立てだ。まずは、この通常国会特に予算編成をどのように乗り越えるかが安倍政権のポイントになってくる。
そして、もしかすると、景気後退局面に差し掛かっているかもしれない頃の参議院選挙をどのように乗り越えるかだ。
これを乗り越えれば、衆議院の解散がなければ、2009年までは選挙がないので、比較的に落ち着いて政策を打つことができる。すなわち、財政再建だ。しかし、これも総理の指導力、政権の求心力が鍵となる。
小泉総理は、9回裏まで投げきり、完投勝利を収めたが、安倍総理は、まずバッターが一巡する3回裏を乗り越えられるか?
私たちに残された時間は少ない。つまり、財政再建や税制改革が遅れれば、それだけ、将来世代にツケを大きく残すことになる。
残された時間とは、景気拡張である。「いざなぎ超え」と言われている今次の景気拡張。焦点は、いつまで続くかだ。
世間では、「いざなぎ超え」と言われても、その実感を感じない、という意見が多い。これは、データ的には、個人消費の伸びが小さいことから明らかである。
実証的な根拠はないので、感覚的ではあるが、景気拡張は、続いても、来年の夏までではないだろうか。つまり、参議院選挙まで、景気拡張が続くかどうかは微妙だという感覚がある。というのは、個人消費が景気拡張を下支えできていないという感触があるからだ。
増税は、景気状態が良い時にしかできない。すなわち、景気拡張が終われば、ネットで増税になる抜本的な税制改革、財政再建は困難になってくる。それは、次世代にツケを残すことであり、この財政状況を見れば、次世代まで持続できるかどうかも微妙になってくる。子どもたちや孫たちにバトンを渡せない可能性が出てくる、ということである。
2007年の日本経済の見通しは、景気拡張がいつまで続くのか、ということから始まる。それが、私たちに残された時間そのものとなるからだ。
将来、歴史家は、上げ潮のツケを、どのように評価するのだろうか。
来年には、抜本的な税制改革案を検討し、再来年度の国会で税制改正法案を通す必要がある。次世代の子どもたちから後ろ指をさされないように、しっかりと、現世代で、財政の再建をしなければいけない。そのためには、税制の立て直しと初めてのネットで増税となる税制改正だ。
この税制改革案では、所得税と消費税を基軸とした改正案だ。また、それぞれの役割も明確にする。80年代以降の税制改革の基本テーゼは、「広く薄く」であった。この基本理念を踏襲し、「広く薄く」を消費税で行う。そして、所得税については、所得の再分配と景気調整の役割を担わせる。
所得税の税率については、消費税の税率設定に連動させつつ、実質的には引き下げる。つまり、引下げの割合は、消費税増税とのバランスで考える。さらに、所得税の持つ所得再分配機能とビルトインスタビライザー機能を活かすために、累進性を高める。すなわち、所得税の累進性を調整する。
全体的な所得者層間のバランスとして、高所得者層の累進税率を高め、格差問題の是正のために、中所得者層の累進税率を引き下げる。また、「広く薄く」という点を考え、低所得者層については、もちろん累進税率は低いものの課税最低限を引下げる。この点においては、低所得者層については、消費税との関係から、戻し税を採用することも考える。
法人税制については、全体の実質税率の引下げではなく、研究開発投資などの特定細目ベースでの引下げの方が、経済活性化には有効ではないだろうか。
また、来年から定率減税が廃止されるが、それに対し、家計レベルでの景気が悪いのに定率減税を廃止するのはけしからん、という意見がある。つまり、格差を拡大させるという意見である。
「恒久的な減税」である定率減税は、いつかは戻さなければならない。(恒久減税ではなく、恒久的な減税なので) 所得税の立て直しという点でも、定率減税の廃止は重要である。
家計レベルの景気対策を考えるのであれば、定率減税を続けるよりも、上記の税制改革案を実施した方が効果的だと思う。
報告が遅れましたが、11月23日に仕事で京都に行ってきました。
23日の午前中に、少し時間が空いていたので、銀閣寺に行ってきました。
銀閣寺にて、一句詠みました。
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わびさびの
秋を愉しむ
銀閣寺
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さて、紅葉がきれいでした。
紅葉を見て、世の儚さを知る、という感じです。
やはり、花の生涯は移りにけりな、という感じで、そこに「わび」と「さび」を感じました。
花の生涯も、人の生涯も、いずれは「散る」ものなのです。
だからこそ、「散る」ことを恐れてはいけないと思います。要は、どんな花を、その生涯で咲かせるかということでしょうか。
行く河の流れが絶えず、そして、下から上に流れないことと、人生も、また然り。
夜は、楽しいお食事会でした。
霞が関にあるぼくの仕事机の近況を写真におさめてみました。
最近の友達は、コーギーの人形です。先日、夜の2時に虎ノ門のセブンイレブンで出会って、購入したものです。
この写真では、ぼくの代わりにコーギー君が仕事をしてくれています。
さて、仕事中は、ほとんど、クラシックかオペラを聴いています。
とりあえず、朝、会社に到着して、熱いコーヒーを飲みながら、パソコンが立ち上がるのを待ちます。そして、パソコンが立ち上がったら、メールの確認。ジャンクなメールが多くて、それらは一斉消去します。そして、とりあえず、メールを、すぐ返事を書くもの、後で返事を書くもの、など優先度を付けていきます。
最近、はまっているのは、松下奈緒のアルバム"dolce"。このアルバムのことは、早朝の番組「めざにゅー」に松下奈緒が出演していて知りました。朝のニュースは、杉崎美香ファンなので、4時から「めざにゅー」です。
松下奈緒のアルバムですが、"Concerto for Catherine"が好きです。これは夜の睡眠時も聴いています。
日中は、人と会ったり、打ち合わせをしたり、ということで、すぐに夕方になってしまいます。このあたりから、ゆっくりと物事を考える時間に突入していきます。クラシックを聴きながら、集中力を高めて、神経を研ぎ澄まさせていきます。ただ、夜は夜で、会合があったりするので、その時は、この時間は会合の後になってしまいます。
そういえば、会社の本部がある建物の地下には、セブンイレブンとスターバックスが最近入りました。
夕食は、会社の本部が入っている建物の地下食堂とか、周りのビルの地下などに行きます。イイノビル地下の泰南飯店は好きです。
最近は、ほとんど終電かタクシーかという感じです。
通勤時は、Mr. Childrenの「しるし」、雨音薫(沢尻エリカ)の「タイヨウのうた」、YUI for 雨音薫の「Good-bye days」、絢香の「Real Voice」、「I believe」、「三日月」です。
それで、頭を安らがせます。
通勤途中に読んでいる新書ですが、大変勉強になります。インテリジェンスの入門書としては、最適でしょう。
そもそもインテリジェンスについては、以前から興味があって、勉強をしており、少しこのブログにも書いたりしています。いわゆる「政策プロフェッショナル」に必要なスキルのひとつに、インテリジェンスの素養は必要だと思います。
インテリジェンスの素養は、
・情報収集能力:いわゆる感性が重要。
・情報編集能力:収集した情報を選択する能力。
・情報分析能力:情報の正確性、どのように使用できるかなど、情報を洗う作業
・情報生産能力:情報を加工して、発信する作業。時に、メッセージを隠したりもする。
インテリジェンスは、戦争や外交の話だけではなく、政策一般に必要な能力だと思います。
やはり、先天的なセンスと経験がモノを言うというところでしょうか。
憶測ですが、政府の発表などにも、各種のメッセージが隠されている場合もあります。そのメッセージをどのように理解するのか、ということも重要だと思います。
本の中にも書いてあるけれど、インテリジェンスのほとんど(98%?)は、公開されている情報だということ。その公開されている情報をどのように読み取るかが腕の見せ所ということでしょう。
獣道に分け入っていくような感じですが。
先日、聞いた、有名なジョーク。
缶のフタが明かないときに、どうするか。
もし、物理学者ならば、下にぶつかる衝撃で、缶のフタを開けようとする。
もし、化学者ならば、何かを爆発して、その衝動で、缶のフタを開けようとする。
そして、経済学者は、「ここにカンキリがあることを仮定して」、缶のフタを開けようとする。
でも、実際には、カンキリがないので、缶のフタは開けられない。
ここから思ったこと。
じゃあ、法律学者だったら、どうするのだろう。きっと、その缶を開けるための正義の議論を語る?
国際政治学者だったら、きっと、缶のフタのパワーバランスを考える?
哲学者ならば? 思想家ならば?
いずれにしても、缶のフタは永遠に開かないような気がする。
このジョークで、人々が忘れていることは単純なことのような気がします。それは、自分の知識にとらわれず、もう一度、缶のフタを見つめ直してみること。案外、それで、開かない理由がわかったりするはず。
実は、「なぜ、フタは空かないのか?」。そのあたりのことを考えることも「総合政策」の重要性のひとつなのではと思いました。
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