京都で想ったこと
報告が遅れましたが、11月23日に仕事で京都に行ってきました。
23日の午前中に、少し時間が空いていたので、銀閣寺に行ってきました。
銀閣寺にて、一句詠みました。
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わびさびの
秋を愉しむ
銀閣寺
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さて、紅葉がきれいでした。
紅葉を見て、世の儚さを知る、という感じです。
やはり、花の生涯は移りにけりな、という感じで、そこに「わび」と「さび」を感じました。
花の生涯も、人の生涯も、いずれは「散る」ものなのです。
だからこそ、「散る」ことを恐れてはいけないと思います。要は、どんな花を、その生涯で咲かせるかということでしょうか。
行く河の流れが絶えず、そして、下から上に流れないことと、人生も、また然り。
夜は、楽しいお食事会でした。





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