« 続:みしまのお話 | Main | あかり »

AFCアジアユース選手権

Shumpei_9_19

AFCアジアユース選手権は、PK戦の末、準優勝。やはり、アジアの壁は、まだまだ高いですね。
黄金世代の時も韓国に破れ、準優勝。その後の、ワールドユースで準優勝という結果を残しました。

今回のユースも、来年のU-20ワールドカップでは、その記録超え、すなわち、優勝を目指して欲しいと思います。

U-17は、アジアを制して、来年の世界大会に出場します。日本のサッカーのレベルは確実にアップしていることは確か。特に、エリート・プロジェクトの効果は確かに出てきていると思います。

ここで、重要なのは、フル代表との整合性と一貫性。それは、戦略の部分だけでなく、ポリシーの部分も含めてです。

トルシエ監督の時は、トルシエが、ユース世代も五輪代表も全て、最終的には兼任したので、この整合性と一貫性はフラット3に見られるように、達成できていた。だから、五輪代表へのユース世代からの選出はスムーズであったし、その後のワールドカップに向けた強化はスムーズだった。2002年ワールドカップの中心は、ユース世代の小野、稲本、中田浩二だった。高原もアクシデントがなければスターティングメンバーであったはず。

これからの強化戦略は、オシム・イズムを、U-17、ユース、五輪の各世代に浸透させ、同じ戦略、戦術、ポリシー、練習方法を一貫させることだろう。

|

« 続:みしまのお話 | Main | あかり »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27563/12665810

Listed below are links to weblogs that reference AFCアジアユース選手権:

« 続:みしまのお話 | Main | あかり »