首相官邸
日本では、政治ものは、あまり流行らないみたいです。昔、フジテレビで放映されていた『ジュニア 愛の関係』は、とても好きだったのに。主演は、高嶋政伸、加藤雅也。確か、早坂茂三、橋爪功、西岡徳馬、片岡鶴太郎、松雪泰子、田中美奈子、水野真紀とかが出演していた。実は、これまで見たドラマの中で、最高のヒット作のひとつだ。
実は、ぼくの『永田町のタヌキたち』は、『ジュニア 愛の関係』に触発されて書かれたものです。小学生のころから中学生の頃に書いていた小説や脚本などは、紙媒体なので、引越しのタイミングで、どこかに行ってしまいました。確か小学校2年生のときに、初めて長い小説として書いたのが、『国鉄最後の日』でした。
ただ、いま思い返してみると、『永田町のタヌキたち』のストーリーは、陰謀で殺された大物代議士の息子が出馬して、総理大臣になっていくというストーリー。これは、『加治隆介の議』のストーリーでもある。中学生の頃に、『加治隆介の議』は読んでいなかったはずので、偶然の一致かもしれない。
さて、こんど、新しく、『首相官邸』というドラマを作ってはどうかと思っている。もちろん、The West Wingの日本版だ。もし、ドラマを作ってくれるのであれば、脚本は喜んで書きます。
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