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原稿の締め切りについて

Shumpei_2_12

 毎度のことながら、原稿の締め切りに苦しんでいます。原稿の締め切りに苦しむのがわかっているのだから、もっと早めに書き始めればいいのにと、苦しんでいるときにはつくづく思うのですが、実際には、同じことの繰り返し。学習していないのか。いや、そんなことはないのです。

 実は、ぼくは、文章を書き始めるまでに時間がかかるタイプ。まず、「あー、原稿書かなきゃ」という気持ちが先回りで来て、暗くなるわけです。そのプレッシャーに苦しめられます。そうなりながら、原稿の締め切りが刻々と迫ってきて、さらに苦しくなってくる。そのぐらいで、ようやく、「書かなければ」、ということになって、書き始めるわけです。

 ただ、時間を無駄に浪費しているわけではなくて、その間に、あれを書こう、これを書こう、ということは、考えているのです。ただ、「いざ、書こう」とすると、文章が思い浮かばないのです。

 そのあたりは、文章を書くことを主な仕事にしているので、最終的には、文章は書けます。しかし、本当に良い文章というのは、「神の言葉」みたいなところがあって、なんとなく天から降ってくるので、それまで、凡人であるぼくは、あれこれ、書いては消しての繰り返しなのです。陶芸家が焼き終わった作品を壊してしまうようなものですね。

 ということで、いま、原稿の締め切りに追われています。。。(T_T)

 この原稿が終わっても、まだいろいろと原稿が続くのですが。。。

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