矢尾板俊平版:通商・産業国家論
まずは、博士論文を書き上げろ、と怒られそうなのですが、いま、書きたい本は、21世紀型社会において、日本は、どのような国を目指すべきなのか、ということ。「美しい国」というのは、「それもあるけど、もう少し違った視点から迫ってみたい」というのが感想。
時間ができたら、少し歴史の勉強を、もう一度してみたいと思います。ローマ帝国の興亡とかカルタゴの話とか。このあたりの興亡史に、日本の未来の教訓が隠されているのではないかと思っております。
もうひとつは、「自由」、「市場」、「民主主義」というような概念をもう一度整理してみたいということです。このあたりを深めることで、今後の政府の役割とか、経済政策の基本的概念とかを整理できるのではないかと思うのです。
このあたりのことも踏まえて、日本の政治経済の戦後の歴史を眺めてみて、「通商・産業国家論」を作ってみたいと思います。(博士論文には、そのあたりのことは匂わせる予定ではあります)
不定期に、思いついたら、このブログでも、少し書いていきたいと思っています。
※この秋から、企業金融関連政策の分野を仕事でやることになりました。特に、中小企業金融です。



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