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シンポジウムのご案内:小泉改革の検証と次期政権への課題(当日飛び込み参加もOKです)

いよいよ、シンポジウム当日を迎えました。当日の飛び込み参加もOKです(ただし、資料が足りなくなる場合がありますので、ご了承ください。できるだけ、午前11時ぐらいまでに、コメント or こちらにメールいただければ幸甚です。

ちょうど、安倍晋三官房長官の「美しい国へ」も出版され、民主党の「次の内閣」で重要政策が固まるなど、9月に向けて、いよいよポスト小泉の議論も本格化してきています。

そのタイミングでのシンポジウム、大変意義深い議論ができるのではと思っております。

よろしくお願いします。

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小泉改革の検証と次期政権への課題
-日本の行財政改革の軌跡とその成果を踏まえて-
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主 催:社団法人行革国民会議・政策創見ネット21
日 時:2006年7月21日(金)13時-16時45分
会 場:食糧会館2F大会議室
(東京都千代田区麹町3-3-6:Tel.03-3222-9621)
 アクセス:http://www.zenbeihan.com/kaigi_99acc.html
※入場は無料です。

●趣旨○
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小泉改革では、「改革なくして成長なし」「官から民へ、国から地方へ」のキャッチフレーズの下、さまざまな改革が実施されてきた。しかし、これらの改革は問題提起としての役割は果たしたものの、具体的な制度設計においては、十分な成果をおさめておらず、未完の改革であると言える。そこで、本シンポジウムでは、これまでの小泉改革の評価を行うとともに、次期政権の課題を示したいと考えている。
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◆内容◇
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13:00-14:00:基調講演

「小泉時代の「政治の構造改革」と今後の道筋」
講演者:慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
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小泉内閣の下で、政府と与党の関係は一変し、政策形成過程は大きく変化した。しかし、それに対する抵抗もあり、今後の帰趨は定かではない。経済財政諮問会議の役割の変化を例に取りながら、小泉内閣の政治手法を分析し、今後、議院内閣制における政府と与党との関係はどのようにしていくべきなのか、さらには、国会・野党の役割についての道筋を示す。
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14:00-15:45:パネルディスカッション
「小泉改革の検証と次期政権の課題:改革の継承とイノベーションに向けて」

パネリスト:
赤井 伸郎 兵庫県立大学経営学部助教授
上村 敏之 東洋大学経済学部助教授  
        政策創見ネット21共同代表
曽根 泰教 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
中里  透 上智大学経済学部助教授  

コーディネーター:
田中 宏樹 同志社大学政策学部助教授
        政策創見ネット21共同代表

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社会保障改革、三位一体改革、道路公団・郵政民営化改革などの改革を、どのように評価するか。また、次期政権の第一の課題である財政構造改革をいかに進めるべきか。これらの問題について、議論をし、今後の改革の方向性を示す。
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16:00-16:45:総括

「1980年代以降の行財政改革の軌跡と教訓」
講演者:並河 信乃 社団法人行革国民会議理事兼事務局長

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土光臨調から小泉改革まで、何を達成し、何が積み残されてきたのか。また、その時代毎の要求に、それぞれの改革は応えてきたのか。今後の改革の継続に向けて、これまでの行財政改革の軌跡から得られる教訓を示す。
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(なお、行革国民会議では、土光臨調から小泉改革までの文献収集・整理をトヨタ財団の助成の下に進めている)

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