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日本代表監督

 ワールドカップ観戦の参考に、読売新聞の特集をどうぞ!この中でも好きなのは、「W杯 知将たち」のコーナー

 いま、次期日本代表監督の話をしてしまうと、ジーコに失礼なわけですが、やはり考えておかなければと。

 個人的には、JFA永遠の恋人、ヴェンゲルがいいなぁと思うのですが、アーセナルと契約延長をしたっぽいので、断念。高額の年棒もネックですね。

 噂だと、ルメールという話もあるのですが、なんとなくイメージがわきません。もしくは、オシムという話もありますよね。

 ルイス・フェリペ・スコラーリはいかがでしょうか。ジュビロ磐田でも指揮を執ったことがあるし。
 フェリペ監督で、ドゥンガコーチというコンビでは、さらにはどうでしょうか?

 もうひとつの考え方としては、オシムを総監督(テクニカル・ディレクター)で、ストイコビッチ監督とか。

 あとは、リトバルスキーなども、どうでしょうか?それか、エリクソンを招聘するとか。ルディ・フェラーとかクリンスマンとかもいいかも。

 いっそ、クリストフ・ダウムに託しますか(笑)


 もし、僕が日本代表監督になれるとしたら、基本原則としては、次の3原則

 1.安定した守備
 2.リズムとタメのある中盤
 3.スピードと高さのあるFW

 この上で、パスを中心に、3次元をフルに使ったアクティブなサッカーをやりたいと思っています。もちろん、局面の打開にドリブルは重要なのですが、基本的には、2タッチでボールを回していくサッカー。そのためには、走りまくることが重要です。走って、走って、走りまくる。

 ここで、まず選手に求められるのは、基礎体力、つまり90分間、走り続けられることです。相手より走ること。

 この基本が重要で、華麗なプレーなり個人技は、その上にあるものということです。

 もうひとつは、オートマティズム。

 中盤から、ボールをゴール前にどんどん入れていくことがしたいので、アーリークロスをあげられる選手をウイングに入れたいですね。

 あとは、オフ・ザ・ボールの動きも重要なので、このあたりのことができるFWを入れたいと思います。

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