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TRAINING MONTAGE

 「TRAINING MONTAGE」と聞いて、「ロッキー」とくれば、映画好き。
 「TRAINING MONTAGE」と聞いて、「高田延彦」とくれば、格闘技好き。

 もちろん、どちらも正解で、現役時代の高田延彦の入場曲は、映画「ロッキー」の「TRAINING MONTAGE」を使っていました。確かに、高田延彦の入場シーンは絵になるんですよね。引退試合(田村潔戦)では、華々しく散りました。ミルコ・クロコップ戦での銀色のガウンは忘れられません。あの頃、プロレス最強を目指して、ミルコの首を取ろうと多くのレスラーが向かっていったわけですが、みんな敗れました。当時の最強ファイターは、紛れもなくミルコでした。いまは、ヒョードルですね。ちなみに、新日本プロレスの永田選手は、ミルコともヒョードルともやっているんですよね。それを考えるとすごい!!

 いまは、そういう意味では、目標となる強い選手が増えましたね。ヘビー級では、ヒョードル、ノゲイラ、ミルコ、ハント、といったところでしょうか。ここに、ジョシュ・バーネット、藤田、吉田が絡んでいくという、PRIDE GP2006は、格好の舞台が揃いました。

 ジョシュは、昔、永田選手がまだIWGPのチャンピオンだったとき、防衛戦をして、永田が勝っているんですよね。その後、新日本の総合格闘技部門のコーチ兼任選手として活躍。アルティメット・クラッシュ・ルール戦やパンクラスの試合に出て、スーパーヘビー級チャンピオンにもなりました。元々、UFCチャンピオンだったから、PRIDE GPを優勝すれば三冠ですね。そういう意味で、ぼくは、藤田とジョシュは、プロレスラーの代表として応援しています。

 世界のTKこと高阪剛選手は残念でした。でも、あの試合には感動しました。倒れても倒れても、前に向かっていく姿。涙が出てきました。TK、感動をありがとう。

 7月の2ndラウンドですが、組み合わせとしては、ヒョードル v.s. ジョシュ・バーネット、ミルコ・クロコップ v.s. 吉田秀彦、マーク・ハント v.s. 藤田和之といったあたりでしょうか。ジョシュは、ヒョードルにアピールしていたし。

 プロレスの世界では、ブロック・レスナーの動向ですよね。HERO'sに行くのかな。10月の東京ドーム(もしくは武道館レベル)で、中邑真輔が再挑戦で、奪還する気がします。話によると、7月に挑戦という話もあるようだけど、このあたりはレスナーとの契約によりますね。このままでは、レスナーがG1参戦というのはなさそうだから、7月に奪還でしょう。ただ、7月は、永田に挑戦させてあげたいという気持ちもあります。

 あと、HIRO'sでは、桜庭和志参戦らしいので、ミドル級トーナメントで、山本"KID"徳郎との対決は見ものかも。
 ただ、これは大晦日のダイナマイトかな。。。

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