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渦中の栗

 渦中の栗を拾うには、勇気がいります。リスクも必要です。しかし、誰かが拾わなければいけません。

 小沢一郎氏の言葉

 「私自身、責任を回避するつもりはない」(2006年1月 自宅での新年会での挨拶)
 「俺で、勝てるというのなら、責任は回避しないよ」(2006年1月 熱海市で記者団に)
 「先頭でも一番後方でも何でもいいが頑張ります」(2006年3月31日 テレビ番組収録で)

 いよいよ時機は熟せり、という感じでしょうか。

 天の時、人の和、地の利。

 あとは、人の和が条件的に整えば、代表選出馬というところでしょうか。

 まさか、これで民主党に国民新党や旧経世会、自民党離党派が合流、逆に中堅・若手グループが民主党を離党して、小泉自民党に合流というような政界再々編まで行くかはわからないけど、その期待はできるかも。

 ポスト小泉に向けても、かなりの影響を及ぼしそう。

 ポスト小泉に向けてのドラマの舞台は、整ってきました。役者も揃った。さあ、幕明けだ!

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