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千葉7区補欠選挙

 やはり、当確が出たのは、22時30分を過ぎてしまいました。かなりの接戦となり、当確が遅れるのは予想していましたが、開票率93%までもつれたのは、なかなか大変でした。
 結果は、民主党、太田和美候補の当選でした。

千葉県選挙管理員会の開票結果を見ますと、野田市では、自民党の齋藤健候補が3000票を上回る状況ではありますが、松戸市と流山市では、2000票ずつ下回るという状況でした。
 昨日のブログで、僕は1万票以下の票差で決着するのではないかと書きました。具体的な数字を避けたのですが、僕が選挙区に入って、読んだ票数は、3000票差でした。それで離れても5000票という感じでした。
 ところが、結果は955票差ということで、ドラマなみの接戦だったわけです。

 この影響は、けっこう大きいと思っていて、民主党は、後半国会、攻勢に転じてくるものと思われます。ただ、攻勢に出るといっても、菅直人のような、子供の喧嘩のような批判だけのものではなく、しっかりしとした政策の議論で攻めて欲しいと思います。

 これで、ポスト小泉も、福田康夫さんの可能性が高くなってきたのではないかと思います。国会論戦で、小沢代表と対峙できることが条件になってきます。そして、参議院選挙。これは、自民・民主、両党にとっても総力戦になるはずです。
 
 残念なのは、齋藤健さんというとても素晴らしい人材が、当分、直接の政策現場から離れてしまうことです。次期衆議院選挙に出馬するのか、それとも参議院選挙を目指されるのか、もしくは別な道を目指されるのかはわからないのですが、稀有な存在な方だけに、残念です。

 さて、千葉の選管のホームページを見ていたら、こんなキャラクターが。
Senkyokun

「ぼく「せんきょ君」です。千葉県の明るい選挙のシンボルキャラクターの「せんきょ君」は、昭和61年の衆参同日選挙のときに生まれました。せんきょ君は架空の動物です。頭にかぶっている帽子は棄権『防止』を訴えています 。」

なるほど!

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