on the west wing
毎日の楽しみは、一日の終わりに、the west wing(邦題:ザホワイトハウス)のDVDを見ること。
感じることは、やはり2nd Seasonが最高傑作なのではないかと思うほど、出来が良いです。もちろん1st Seasonも良いのだけど、最初観たときから、2nd Seasonは、パワーアップしている感じがしているのです。
その後、3rd Seasonは少しパワーダウンして、(というか、お話が、なんだか小難しいというか、複雑になった)、そして、4th Seasonで、3rd Seasonで感じたパワーダウンを、なんとか挽回した、そんな感じです。
もちろん、サム・シーボン(ロブ・ロウ)好きなので、3rd Seasonから、サムがややポジションが悪くなったこともあるのだけど、(ロブ・ロウが降板した理由は、これだと思う)、たぶん、レギュラー陣が増えて、話がややこしくなったということではないか。
2nd Seasonの良さは、このあたりの交通整理をきっちりした上で、物語を進められているということだろう。その意味で、4th Seasonも、ロブ・ロウの降板も含め、整理ができたのではないかと思う。
ロブ・ロウだと、やはり主役級のポジショングで脚本を書かなければいけないが、ジョシュア・マリーナは、途中参加なので、そのあたりはうまく調整できるという感じかな。
ジョシュア・マリーナも良い味を出しているのでOKなのだけど、もういちど、サムに出てきて欲しいなぁと思います。
ということで、コツコツとthe west wingの1話ずつの感想も、ここでお送りできればと思います。
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