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君は僕のVenus

君は僕のVenus
暗闇も明るくするほどの光を放つ
そんなダイヤモンドさ

君は僕のVenus
いつのまにか周りを色あせてしまう
そんな太陽なのさ

電車を降りたら 春の匂いがした
穏やかな陽射しを浴びて
大きく伸びをした

マフラーを脱いで 息を吸うと
恋がいつのまにか走り出す

恋は突然やってくるものさ
神様も気ままに僕たちに
魔法をかける

僕は君のHero?
普段はとても頼りないけれど
もっと頑張る

僕は君のHero?
君だけのために呪文を唱えよう
未来のために

君に出逢ったのも 春だった
出会いと別れの連続に
時計が動き出すこともある

言葉にはできない何かが
君の磁石となって呼び寄せる
運命が弾けだす

君は僕のVenus
何もかも忘れて夢中になる
そんなアイドルさ

君は僕のVenus
陽のあたる坂道を歩いていこう
僕と一緒に

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