党首討論
さきほど、ビデオで確認をしました。22日の国家基本政策委員会(衆参合同審査会)。
例のメールの件は、最後の5分程度でしょうか。(時間をはかっていなかったので、感覚的に)
久しぶりに野次が飛び交う白熱した委員会になりました。
その後、永田議員辞意表明→入院・休養ということになりました。
このメールについては諸説が飛び交っていますが、絶妙なインテリジェンス戦略に乗っかってしまったというところではないでしょうか。
たぶん、これで株を上げたのが、武部幹事長。意図してかどうかはわかりませんが、自らの身体を盾にして、政権を守ったという印象です。4点セットで守勢に回っていた政権・与党は、幹事長が自ら泥を被ることで、攻勢に転じるという、意図的であれば、本当に絶妙な戦略だと思います。
22日の基本委員会も、本来であれば、攻勢に出れるはずの民主党・前原代表が、守勢に回らざるを得ない状況で、与野党の勢いが全く逆転していたようなイメージでした。
行政改革という点では、戦う相手は、もっと違うところにいて、国会の坂の下というところでは、与党も野党も一致しているようなので、それを期に、政界再々編を。
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