恋愛の先にあるもの
135作品目となる「君は僕のVenus」を書きました。実は、あまりイメージを湧かせずに、春だから、ちょっと明るめの作品を書こうというのが動機です。最近、バラード系のせつない作品が続いたものですから。
こういう感じですので、結構、勢いで書いているところあります。
最近、年を取ってきたのか、恋愛に夢を描いて、妄想をして、というのも、なくなってきたなぁと、少し残念な思いですね。これが年を取ってきたのか、そういう恋愛をしていないのか、どちらなのかはわからないのですけど。
ただ、「年を取ってきた」という点で、確かなのは、そこに現実性というか、具体的に言えば、「結婚」というやつですが、そういうイメージが徐々に強くなってきつつあるのは、否定はできません。周りで結婚し始めている人が徐々に増えてきたということもあるのですが、「恋愛」の先の何かを考えることも、しばしばですね。
そういう意味で、純粋に、平井堅の「POP STAR」の世界観には憧れますね。あの、恋愛に対する純粋さが好きなわけです。いつまでも、この気持ちは忘れてはいけないという気持ちになります。
「半島のさき」は、これから、火曜サスペンスとか土曜ワイドみたいな感じになります、というのは嘘ですが、いろいろなものを追求していこうと思っております。あと、久しぶりに、ドラマの脚本を書きたいんですよね。「危険なアネキ」みたいな恋愛モノ。


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