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愛の流刑地:映画化!!

Yahoo! Newsを見ていたら、愛の流刑地の映画化のニュースが。

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失楽園再び「愛の流刑地」映画化

 作家渡辺淳一氏(72)の話題の小説「愛の流刑地」が映画化され、俳優役所広司(49)が主演することが11日、分かった。小説は日本経済新聞朝刊で連載中。中年作家と人妻の愛と性を描き、サラリーマンの間で「愛ルケ」と呼ばれて人気を集める一方、過激な性描写が「ビジネス紙にふさわしくない」と賛否両論を巻き起こした問題作。役所と濃厚なラブシーンを演じるヒロインは現在選考中だ。
 渡辺作品+日経+映画化+役所の図式は、社会現象になったヒット作「失楽園」と同じ。「失楽園」も、95~96年に同紙で連載され、妻子持ちの編集者と人妻の不倫愛と過激な性描写が話題となった。97年に役所と黒木瞳(45)主演で、東映が映画化。激しいラブシーンも話題になり、興行収入40億円を超えた。
 それから10年。昨年11月に「愛ルケ」の連載が始まると、映像化権をめぐって映画各社、テレビ局が激しい争奪戦を展開。東宝が映画化権を獲得した。「SAYURI」でハリウッド進出も果たした、日本映画界を代表する演技派の役所を起用することが決まった。「失楽園」でも人妻を逢瀬を重ねた末、心中する主人公を好演。製作側はそんな実績も考慮して依頼した。
 ヒロインは、選考の最終段階に入っている。「失楽園」では、黒木が女優として著しい成長を遂げただけに、今回の配役も注目される。メガホンは、ドラマ「永遠の仔」などを手掛けた鶴橋康夫監督。撮影は来春から開始。来秋公開予定。
(日刊スポーツ) - 12月12日9時52分更新
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日本経済新聞の愛の流刑地あらすじはこちらです。

愛の流刑地は、まだ連載は終わっていないのですが、来年のキラーコンテンツになる可能性がかなり高まっていて、映画化も嘱望されていたわけです。映画化は再来年ぐらいかなと思っていたのですが、来秋には公開ということですね。

主役の菊治役は、やはり役所広司ですか。ここは、あまりサプライズはないわけで、順当な配役でしょう。このブログでも、下記のように以前に書きました。

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「原稿落ちる??」(Posted by shumpei on November 13, 2005 at 11:49 PM)

結局、「愛の流刑地」とは、どこにあるのだろうか。映画化については、ふゆか役は、鈴木京香か石田ゆり子と言われていますが、実は菊治役の適任者はいるのでしょうか。役所広司?ここは、小林稔持とかどうでしょうか?でも、例えば、舘ひろしもいいかも。
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菊治役は竹中直人でも良かったかも。

あとは、ふゆか役ですが、こちらは、やはり鈴木京香か石田ゆり子でしょうか。
少し時間のあるときに、タレント名鑑とにらめっこして、配役予想をしてみたいと思います。

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