Let Shumpei Be Shumpei
前々から書いていると思うのですが、ぼくの性格はどちらかというと、石橋を叩いて渡るタイプだと思っています。いろいろなことを考えて、最終的には、中道路線を選択していたと思います。でも、それでは、「自分」の喜びが少ないことを感じ始めました。もっと、わがままでもいいのではないかと。もっと、言いたいことを言ってもいいのではないかと。自分の中で、どうしても人に嫌われたくない、良い子でいたいと思って、抑止力をかけていた部分があると思います。これは、ある人には「アダルト・チルドレン症候群」だと指摘されたことがあります。
僕は、着飾った言葉でもなんでもないかもしれませんが、これからは「自分らしく」をテーマに素直に積極的に、自分を信じて前に進んでいきたいと思います。
まず、当分の方針は、
"Let Shumpei Be Shumpei"で、壁にぶつかるのであれば、積極的にその壁にぶち当たって行こう、高い壁が目の前にあるのであれば、アイルランド人がそうしたように、帽子を投げて、果敢に壁を乗り越えようと。なぜ、帽子を投げるのかって?帽子を取るために、壁を越えないといけないからです。
ということで、まずは、最初の壁にぶつかっていきたいと思います!人間には困難を克服し、偉業を達成する能力を持っていることを信じ、必ず、困難な目標を達成したいと思います。


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