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愛の流刑地その4

 日本経済新聞朝刊連載の渡辺淳一「愛の流刑地」ですが、毎朝楽しみにしてしまいます。
 今朝は、とうとう110番して、警官がやってくるわけですが、こういう展開になるとは思いませんでした。
 ぼくは、「ふゆか」の冷たくなった身体そのものが罪そのものとして表現されて、十字架を背負うように「ふゆか」の死体をかついで、「愛の流刑地」に向かうのではないかと予想していたのですが、このままでは逮捕されてしまいます。菊治はどうなるのでしょうか。

 それとも、「ふゆか」の死そのものへの贖罪を抱えることが、菊治にとっての「愛の流刑地」なのでしょうか。

 連載が終われば、単行本か、そしてすでに映画化も検討されているようですが、大ヒットの予感です。ふゆか役には、鈴木京香、石田ゆり子などの名前が出てきていますね。菊治役は誰でしょうか。ここは、舘ひろしとかどうでしょうか。それか小林薫で行きましょうか。

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