生き生きと生きる方法
"Master of Life"
ぼくが、もう十数年前に初めて書いた詩の題名です。「人生、楽しんで生きましょう」ということです。
ぼくは、いま、ぼくの人生を楽しんで生きているのでしょうか。苦しいこととか辛いこと、悲しいこと、寂しいことなどもあると思いますが、客観的に見ると、自分の人生、なかなか好きに生きているような気がします。そういう意味で、ぼくは幸せなんだと思ったりします。研究して、小説書いて、こうしてコラム書いてと、なかなか楽しい人生だと思います。これも、ひとえに、いろいろな方々に支えていただいているからでありまして、心からの感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、こんなぼくが偉そうなことは言えないのですが、ぼくができるアドバイス。「生き生きと生きる方法」
君は、本当に素晴らしい。ぼくは、そう思います。とっても魅力的で、少なからず、ぼくは君に魅了されている。
だから、君がもし自分の素晴らしさに気が付いていないのであれば、それに気が付いて欲しいんだ。自分の良さを、自分の魅力を、自分の素晴らしさをもっともっと知って欲しい。そして、信じて欲しい。胸をはって、君はもっと、前を向いて、歩みを少しずつ進めて欲しいんだ。
もし、君が、自分に自信をもっていないのであれば、鏡の前で、自分をもう一度見てごらん。ぼくも、落ち込んでいるときや自信がないときは、鏡の中のぼくを見ることは本当に嫌気がさすけれど、目をそらさないで、見つめてごらん。きっと、君の笑顔がそこにあるから。
人間誰にでも、辛いとき、悲しいとき、苦しいとき、寂しいときがある。でも、明けない夜がなく、沈まぬ太陽がない限り、次はきっと、少しでも良いことがある。
ぼくらは、それを信じて、何が起きるかわからないけど、とにかく前に進んでみよう。
それが、ぼくの「生き生きと生きる方法」


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