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子どもの頃の夢

仕事中は、音楽をかけっぱなしにしているんですが、最近は特にサントラです。
作曲家は、久石譲氏が好きです。

いまは、imageをかけています。

こうして音楽を聴いていると、やっぱり音楽っていいですね。

僕は、自分で音楽が書けないので、羨ましい限りです。なにか、楽器ができると、楽しいのになぁと思うので、少しまとまった時間ができたら、ピアノをやりたいと思っています。そして、僕も音楽を作りたいと思っています。僕は音楽を書けないので、作詞や小説を書いているのですが、やっぱり音楽も書きたいという気持ちは強いです。

小学生3年生の頃、僕の通っていた小学校に新しい体育館ができて、その落成式のときに、将来の夢を書いた寄せ書きを体育館の底に埋めました。先日、久しぶりに小学校の近くに行ったのですが、(いまは引越しをしてしまったので、10数年ぶりでした)、まだ体育館はあったので、まだ、僕の書いた寄せ書きも埋まっていることでしょう。

50年後に掘り出すようなので、そのとき、僕は58歳とかになっていると思います。

僕が書いた「将来の夢」は、小説家でした。小学校2年生のときに、「木は生きている」という作品を書いて、その後、記憶だと、「国鉄最後の日」(ちょうど、僕が小学校2年生から3年生に進級するときに、民営化したはず)を書きました。そういうこともあり、その頃の夢は、小説家か総理大臣なはずです。あとは、学校の先生(社会科か国語科だったはず)。その後、「インドの休日」、「坂東家のひとびと」、「大化の改心」、「徳川家康」と小学校6年生で卒業するまでに、脚本を書き続けました。

中学生になると、「永田町のたぬきたち」からだったと思いますが、漫画を描いたりしました。ちょうど、その頃、作詞も始めて、確か一番最初は「Master of Life」だったはず。

そう考えてみると、20年前からやっていることは、ほとんど変わっていないような気がしてきました。

それと、僕の将来の夢もそんなに軌道修正していないような気がします。一時、考古学者になりたいという時期もありましたけれども、興味が人文科学から社会科学に変わったというか、昔から考えると、社会科学→人文科学→社会科学と戻ったということでしょうか。

学校の先生というのは、高校の教員免許状は持っています。社会科公民科です。

総理大臣という夢は、研究者の卵として、現実の政策を研究対象としているという点では、遠からずという感じかと思います。現在は、「政治家には決してなりたくない!」と思っています。

いまは、研究者として大学に職を得ることを目標に日々努力しております。

こう考えると、僕は、子どもの頃の夢を、そのまま追い続けているわけですね。

僕は、いつまでも少年の心を持ち続け、少年であり続け、夢を追い続けたいと思っています。

追記:「いつまでも少年であり続けたい」と考える時点で、年齢を感じてしまいます。
さらに追記:58歳のときも、やっていることが8歳のときと同じというのも、いいかもしれませんね。

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