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一日の生活

 自分のプライベートをここに書くのは、とても恥ずかしいのですが、だいたいこんな生活をしています、ということを記録しておきたいと思います。

 小説を書くのに、毎日、できるだけだいたい1時間ほど充てるようにしています。多いときは2時間ほど。休みの日は、もう少し多いときもあります。平日は、この1時間も充てることが難しい日もけっこうあります。ここで書くという意味は、実際にキーボードの前に座って、文字を打つことにあります。このブログは、だいたい深夜0時過ぎから朝にかけて更新するようにしています。これは、ひとつは、このブログをお仕事前にパンでもかじりながら、何か読むものがないときに、ぜひ読んで欲しいということがあります。ぼくも、小腹が空いたときやパンで朝食や昼食を食べるときに、黙々と食べるのもなんなので、新聞を読んだり、ブログを読んだりしながら、食べることが多いです。最近、「席朝族」が増えていると聞いたことがあります。そんなときに、ぼくのブログを読んでいただければうれしいと思います。もうひとつは、greeの毎朝の新着メールです。ぼくは、greeに登録をしていますが、その関係で、ぼくのブログの更新状況が毎朝、greeの友達にリンクしている方々に送られることになっています。せっかくなので、そういう機会も利用しようと考えています。

 でも、最大の理由は、一日の始めに更新をしておかないと、その日の仕事や予定によっては、更新できない状況になることが多々あることが挙げられます。平日はとくに、日中に更新することが難しいので、「更新できない」と一日気持ちが重くなるよりは、早めにノルマは果たしておこうということです。

 平日は、朝起きて、仕事します。仕事場への往復の際に、本を読んだり、小説の構想を考えたりします。もちろん、これだけではなくて、論文のこと、研究のことも考えます。そのような意味で、移動時間というのが、かなり重要な意味を持ちます。昔、大学に車で通学していたときは、本を読むことができなかったので、ざっくばらんに手当たり次第にいろいろな本を読むことができなかったということもありましたが、今は、この移動時間と就寝前の時間を使って、ざっくばらんにいろいろな本を読むことができます。

 実は、研究にしても、小説にしても、検討もつかないような、全く関係のない内容の本から、新しいヒントを得るようなことが多々あります。また、ロジックの展開なども、実はそういうところから得るということが多いです。

 いま、興味を持っているのは、「人はなぜ知的財産を創造するのだろう?」ということです。ぼくは、知的財産権の研究をしているのですが、同時に、クリエーターでもあるので、自分の場合のことも客観的に捉えながら、こうした問題を考えています。最近、思い浮かぶキーワードは、「贈与」と「交換」です。このあたりのことは、もう少しまとまったら、文章にしたいと思っています。

 文章を書いているときには、音楽を聴きながら書いています。だいたいはイージーリスニングできるものですね。

 ざっくばらんに書くとこんな感じです。

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