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6月7日(火):米国東部時間

今朝は、少し遅めに起きてみる。10時過ぎにホテルの部屋を出て、とりあえず、翌日の朝の飛行機は6時20分なので、一通りチェックインまでの工程を予行練習してみる。ホテルからターミナルまで歩いていけるので、時計を見ながら、チェック。

空港で、お金を両替する。実は、JCBのカードは持っているのであるが、米国ではほとんど使用できないことが判明。そうこうしているうちに、現金も残り少なくなり、日本円を米ドルに両替する。

空港からボストン市内までは、地下鉄で移動できる。福岡空港と福岡市内の近さではないが、かなり便利である。日本の成田や羽田に比べれば、かなり便が良い。

地下鉄で、Harvardスクウェアの次の駅のポータースクウェアまで行き、用事をひとつ済ませる。ポータースクウェアは、日本人の方が多く住まわれており、日本のものが売られていたりする。懐かしさのあまりお茶を購入し、一気飲み。

ポータースクウェアからHarvardスクウェアまで歩いて移動する。徐々にHarvard大学の街並みに入っていく。
Harvardスクウェアで、本屋さんに行く。各大学の書店にもあったが、「うちの大学の先生が書いた本」コーナー。有名人ばかりなので、Harvardの凄さを改めて感じる。本屋さんを一通り見た後は、少し川沿いまで散歩し、宮島先生と待ち合わせの場所に向かう。

宮島先生にお会いして、レキシントンなど、ボストン茶会事件の後、イギリス軍と植民地軍との衝突があった史跡をご案内いただく。こうした史跡を回り、歴史が心に響き、そして感慨深いものを感じる。当時の人々は、何を考え、何をこの同じ場所でしていたのだろうか。そんなことを考えながら、大変感動をする。

宮島先生に近くの地下鉄の駅まで、お送りいただき、その後、ボストン市内で地下鉄を降り、ボストンコモンズを経由して、ガバメントセンターまで散歩する。ボストンコモンズでは、マラソン大会のようなものの準備がなされていた。

ガバメントセンターから地下鉄で空港に戻り、その夜は、翌日が早いので、寝ないようにする。夜テレビを見ていると、the west wingのジョシュ・ライマン役のブラッドリー・ウィットフォードがトーク番組に出演していたので、それを見ることにする。

そして、夜が明ける。。。

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