5月24日(火曜日):飛行機の中
さすがに12時間は長い。でも、両隣が女性だったので、まだ救われました。体の大きい人とか太っている人とかが隣だと、それだけで精神的な圧迫感を受けるので、気の弱い僕としては、助かりました。
結局、飛び立つまでに30分ぐらいかかる。飛び立って、一時間後ぐらいに機内食第一弾。meat or fishだったので、meatを頼む。本当は、ワインを飲んで、寝てしまうところなのですが、「メインキャビネットのお客様は酒類は5ドル」という放送あり。財布は、かばんにかぎ掛けて機内手荷物入れに収納中なので、お酒にアクセスできず。
一回寝たところ、首の筋が痛む。そこで、早速、機内グッズを使用。第一弾は、「エアー枕」。上海に行ったときは、ポンプがうまく行かず、空気が入らなかった反省で、第二弾「エアーポンプ」。少し大きめのポンプを使って、枕に空気を入れる。それを首に装着すると、なんと不思議。大変楽チン。
次に起きると、足が痛む。電車に乗ってても、机に向かっていても、「エコノミークラス症候群か」というほど、日頃から足が浮腫むので、本家本元のエコノミークラス症候群にならないよう、第三弾「エコノミー対策靴下」に履き替える。
2回目の機内配給は、カップラーメン。それも昔駄菓子屋さんで見たことある、麺だけでしょうゆ味。おいしい。
3回目の機内食は、スパゲッティーorオムレツだったので、スパゲッティーを頼む。
結局、機内では、寝る→食べる→飲む→読書→寝る→の循環で、なんとか12時間。帰りは、13時間。今から憂鬱。


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