No.126 Love Hunter
A:愛という宝石を目指して
今日も都会(まち)を彷徨うよ
どこかで輝いていて 僕を待っている
B:ありふれたイミテーションは
もう欲しくないから 本物だけを
僕は君から盗んでみせるよ
そうさ 僕は Love Hunter
あくなき恋を求める学者肌さ
せつなさ抱えた君の心の隙間に
いつのまにか そっと忍び込んでいる
A:抑えきれないこの衝動は
君に出逢ったときに初めて
感じたもので どうしようもないよ
B:今宵もいつものように奪おうと
思っていたけど 知らぬ間に
僕が君に心を奪われていたみたいだ
そうさ 僕はLove Hunter
ミイラ取りがミイラになった理論家さ
僕が忘れていた自分の心の隙間に
いつのまにか そっと君の声が響く
そうさ 僕はLove Hunter
隠れ里では一番の免許皆伝さ
指先に感じた君の温もりを求めて
今日も誰かの心に忍び込む


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