名作願望
作詞プロデュース活動を始めたのが、確か12歳の頃だったので、1991年からだから、今年で14年目になります。記念すべき、第1作目は「雨は降っているか」で、最新のが「Stay with me」。ここまでの14年で書いた作品数は、現在のところ、計121作品。この1・2年心の中にあるのは、「名作願望」だったりします。
つまり、自分の代表作となるような「名作」を残したいという、つまらない願望。
昨年は、とくに、この「名作願望」に支配されている作品が数多くあったような気がします。
自分の作品を否定することはしないのですが、(読んでくれている方に失礼なので)、もっと、気楽に書こうという気持ちが高まってきました。
難しい言葉の言葉遊びではなくて、気持ちを素直に表すことができるような作品を作れればと思っています。
121作品のうちのほとんどがデジタル化されていないのが残念なのですが、121作品の中でのお気に入りを探してみました。
1位: "DREAM" : 1999年に SPEED ARENAというHPでのコンテストで優秀賞を頂いたのは、今のプロデュース活動での支えにもなっています。SPEEDに歌って欲しい歌ということだったので、それを強く意識して書いています。実は、もう一点応募した作品があって、"DECADE"という作品で、10年後に現在を振り返るというテーマです。
2位: "Eternal Story": 2003年夏の作品ですね。「やっと出逢えた」「運命の出会い」をテーマに書いた作品です。
3位: "I cannot, I cannot live without you…" :2000年クリスマスの作品ですね。「あなたなしでは生きられない」ということですが、人は記憶だけで生きられるのでしょうか。新しいテーマです。
4位: "Heaven":1998年の作品です。大人のイメージです。
5位: "友達の歌":2004年夏の作品です。
今後の方向性としては、元気の出る楽しい歌と、癒し系の歌を書いてみたいと思っています。
来年は、15周年ということで、気合を入れてがんばりたいと思います。
3月までには、毎年書きたいと思っている「卒業」をテーマにした歌を書ければ。


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