新しい作品を書かなきゃ
そろそろ新作を書かねば、というようなプレッシャーを感じると、逆に書けなくなったりして。前作は2003年年末に2本同時に書いたので、なんとまあ、2004年になってから書いてない。
いまさらながら、読んでみることにしましょう。
「君との記憶」
思い出すたびに溢れる君との記憶
あのころ全てを理解しているつもりで
本当は何もわかっていなくて
自分勝手な愛を押し付けていた
→愛を表現するというか、なんというか、好きな人・愛する人に愛を伝えるとか、難しいですよね。
離れて初めて知った君からの愛情
両手の指の間から涙と一緒に
少しずつこぼれてしまっていく
→まあ、そんなもんですよね。当然になってしまうと感謝の気持ちもなくなって、いつのまにか。だから、失ったときにこそ、初めてその人の大切さを知るわけなんです。
Eternal Storyを含めて、4作、みんな「やっと出会えた」というメッセージと「懺悔」の気持ちが強く感じるのは気のせいでしょうか。
それで、新作。元気な感じで行きます。あと、しっとりとバラード。
テーマは、「恋に悩む青少年」とかどうでしょうかね。タイトルは、う~と、元気な方は「それいけ、恋愛ダンス!」


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