新日本 v.s. K-1 対抗戦
今日は、新日本プロレスの東京ドーム大会が行われた。会場に足を運べなかったので、深夜の放送を見ました。
今回の目玉は、なんと言っても、新日本プロレスとK-1の対抗戦。そして新日本プロレス伝統の異種格闘技戦である。対戦カードとしては、
吉江 v.s. ノルキア
棚橋 v.s. ショーン・オヘアー
柴田 v.s. 武蔵
中邑 v.s. サップ
という4つのカードです。
もう勝敗はインターネット等で公開しているから、ここでも公開しますが、悔しい!!
吉江と棚橋は見事に勝利したものの、柴田・中邑は負けてしまいました。
まず、柴田と武蔵の一戦。K-1サイドはなんというかわかりませんが、ルールの問題でしょう。これは。武蔵もプロレスのリングに上がってくるならば、プロレス・ルールで勝負しろよ、というのが本音です。プロレス・ルールが嫌ならば、新日本には、「アルティメット・クラッシュ」ルールがあるわけで、そのルールでリングに上がるのが筋なんではないかと。とくに寝技20秒ルールは、武蔵にとっては最も有利なルールで、大晦日の「猪木祭り」のときに藤田が同様のルールでメイフィールドと戦い、その際はスタンド式肩固めで勝利しましたが、その戦略で行くしか勝利はないと思います。その意味でも、柴田は大きなハンデを背負っていたわけですが、そのハンデを背負いながらもリングに上がったのは、大変素晴らしいと思う。柴田の勇気に拍手を送りたい。
高田延彦風に言えば、「柴田っ! お前は男の中の男だぁっ!」というところでしょうか。
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